調理師になるため沖縄に渡り、そして帰ってきた男の記録(主に食べ物日記)
by harumaki-33
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丸吉スタイル
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ほんとは内緒にしておきたい?
けど、沖縄そばにおろしにんにくをのせるとうまい。
うまいのだ!

これは宮古島は砂川にある丸吉食堂がオリジナル。
ほかでは出会ったことがありません。
もし食堂を始めることができたら、こっそり真似させていただく所存です。
(自分がないだけで、ほかにもあるかも知れませんが)

宮古島にも行ってないなー。
行きたいなー。
沖縄そばにも地域により特色がありますが、宮古のそばが一番好きです。

本日もごちそうさまでした!
 
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by harumaki-33 | 2013-03-29 01:26 | 雑記
会心の出来!
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新しい作り方をしてみました。
出来るだけ美味しく、出来るだけシンプルに。
もう少し改良の余地はあるものの、会心の出来!
うまいっ!

豚肉はメキシコ産やアメリカ産も試してみたけど、やっぱり国産が美味しいな。
煮付けにするとそれなりにオイシクなるけど、肉だしの味に差がでると思う。
うむ!

本日もごちそうさまでした!
 
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by harumaki-33 | 2013-03-11 22:34 | 雑記
鍋カバー
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かねてより構想していた「鍋カバー」がついに完成!
ティーポットを保温するカバーの、鍋バージョンでございます。
構想3年。制作1時間。材料費1,000円。
とっとと作ればよかった!

閑話休題。

料理には余熱で蒸らすという技法があります。
または余熱でじっくり火を通すなど。
火を止めた鍋をそのまま置いておくだけですが、その途中、鍋の温度が下がらないほうがいい場合があります。
例えばご飯を炊くときなどです。

ご飯を炊いて火を止め、それから蒸らす。
そのとき、鍋の温度を下げないほうがあいのです。
そこでこのカバーの出番。
鍋を冷まさないようにカバーをかぶせれば、今までよりもふっくら仕上がるはず!
(たぶん!)

縫い物は苦手ですが、ようやく重い腰上げて作ってみました。
ふふふ、明日の炊飯が楽しみだぜー!

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by harumaki-33 | 2013-03-03 23:41
顎下腺腫瘍、その後
顎下腺腫瘍の摘出を行って、1ヵ月が経ちました。
まず、手術3週間後に採取した腫瘍の検査結果が出て、悪性ではなかったこと。再発の可能性がないことがはっきりとわかりました。

腫瘍の正体は、顎下腺内にある小さなリンパ節が何らかの原因(おそらく感染)により、異常に肥大化したものでした。
なので「腫瘍」ではなかったとも言えます。
(元々あったものが大きくなっただけだから)
でもそれは、取って検査しなければわからなかったそうです。

もしかすると、摘出せずにすんだかもしれません。
しかし、それも結果から判断できることで、抗生物質をあと何ヵ月飲み続けたら小さくなるのかも、手術前にはわかりませんでした。
体の器官の一部を取ってしまい寂しい気もしますが、それより原因もわかり、再発の可能性もないことがわかったことに納得しています。

手術の後遺症ですが、まだ手術痕がつっぱり、感覚がもどらないこと。
舌の付け根にも麻痺感(といってもごくごく軽い)があり、舌で歯の裏についたご飯粒を取りにくいことや、なぜか顎関節に傷みがあるなどがあります。
それも、手術痕が癒えるころに、少しずつ回復するとのことです。

これにて、僕と顎下腺の付き合いは終了となります。
一部の方にはご心配おかけしました。
僕と同じような症状の方に、このレポートが役立てば幸いです。

ありがとうございました!
 
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by harumaki-33 | 2013-03-01 22:25 | 顎下腺腫瘍・覚書