調理師になるため沖縄に渡り、そして帰ってきた男の記録(主に食べ物日記)
by harumaki-33
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赤いカレーの思い出
子供のころの話。
台所に母がたち、晩御飯の支度をしていました。
玉ねぎを切っているところを見て、「あ、今日はカレーだ!」と期待する私。
しかし、漂ってくる匂いは、いつものカレーの匂いではありませんでした。

やがて料理が完成し、皿が運ばれてくると、その上には赤いカレーが盛られていました。
もうおわかりかもしれませんが、それが僕とハヤシライスの初めての出会いでした。

子供のころは、カレーも好きでしたが、ハヤシライスのほうが好きだったと思います。
カレーに比べて登場頻度が低く、その特別感もまたテンションが上がる要因でしたが、
甘味のほかにちょっと酸味があって、玉ねぎと豚肉のみという、余計なものが入っていないシンプルな構成も好きでした。
(本当に小さいころは、人並みに? にんじんが苦手でした)

今でもハヤシライスは好きで、時々作ります。
子供のころ、母が作ってくれたのと同じ、豚バラのハヤシライスを。
ハッシュドビーフ、何するものぞ!

本日も、ご馳走様でした!
 

 
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by harumaki-33 | 2012-02-20 23:16 | その他の料理 | Comments(0)
天然、だからこそ
実家から天然の鮎(去年獲れたものを冷凍したやつ)をもらってきました。
小ぶりなのが逆になんとも美味しそうで、解凍すると、ふわ~っと香気が漂います。
鮎は別名「香魚」とも言われますが、それは川の苔を食べて育った天然ものならでは。
新鮮なきゅうりをぱき!っとおったときのような香りにも似ています。
(俗に「スイカのような香り」とも)



冷凍ものでなければ、塩焼きで食べるのが一番でしょう。
また洗いにして、蓼酢(たです)や酢味噌でいただく方法もあります。
今回のは冷凍ものですし、炭火も用意できないので、ホイル焼きか、天ぷらで食べようと思いました。

が。

一応気になって、産地である栃木県が公開している、県産鮎の放射線モニタリング結果を調べてみました。
これを見ると、天然鮎の放射性セシウムのレベルは全体的に高め。
暫定基準値の500bq/kgは下回っているものの、最高で400bq/kgを越えている地域もありました。

http://www.pref.tochigi.lg.jp/kinkyu/g05/hoshano_gyorui.html

この鮎が、栃木県のどこ産で、何月ごろに獲れたものかわかりません。
また国が定めている暫定基準値はオーバーしていません。
なお、養殖の鮎からは、セシウムは検出されていないようです。
天然だからこそ、自然界の苔を食べているからこそ、セシウムが検出されてしまうのです。

天然の鮎なんて、ご馳走中のご馳走なのに……(T_T

正直、どこからどこまでが安全なのかはわかりません。
ゼロに越したことはないけど、必要以上に恐れる必要もないのかもしれない。
でも、やっぱりわからないんですよ!

……。

食べましたが。
これを食べずに棄てるなんて、俺には無理だー!(ToT)



あーーーー、やっぱうめーーーーーー(´Д`

暫定基準値以下とは言え、400bq/㎏は低い数値ではありません。
それを栃木県が、きちんと公開してくれていることはいいことだと思います。
結局、よいも悪いも自分で調べ、考えて、いただかなくてはいけない時代になってしまったのかもしれません。

色んな思いを込めて、本日もご馳走様でした。
早く、郷土の鮎の味を、心から楽しめるようになってほしいと思います。
 
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by harumaki-33 | 2012-02-13 23:18 | 雑記 | Comments(0)
風邪にカレー南蛮
寒い日が続きますが、皆様風邪などおひきになっていないでしょうか?
僕は、ひきました(´Д`

僕の風邪の対処法は、薬もありますが、体を温めることです。
とくにひきはじめの風邪は、体を温めて、布団にもぐりこんで、汗をかいて治します。
そのために決まって食べるのが、カレー南蛮です。


ネギは天ぷらにしてトッピングしてみました♪

スパイスが体を熱くし、同時に鼻通りを良くする!
だしのトロミが保温性を高め、食べ終わるまであっつあつ!
そしてネギの内側のトロミが、なんとなく喉にいい気がする!
実際、これでだいたいの風邪は直してきました。(←プラシボ効果???)

さておき。

立春を過ぎたとはいえ、まだ寒い日が続きます。
うがい、手洗いに加え、食事でもある程度は風邪対策が出来ると思います。
温かいものを食べて、みなさま暖かくお過ごしくださいませ。

本日も、ご馳走様でした!

■材料(1人前)

白菜 1枚 食べやすい大きさに切る
にんじん 2㎝くらい 皮を剥いて、薄く切り、イチョウ切りに
たまねぎ 1/6個 うすぎりに
長ネギ 1/2本 4㎝くらいの長さに切る
鶏肉 30g 食べやすい大きさに切る
※野菜は冷蔵庫にある野菜を適当に見つくろえばOK!
※肉は豚肉でもいいし、なくてもOK!

かつおだし 300㏄
酒 大さじ1
みりん 大さじ1 ※好みで、入れなくてもよい
醤油 大さじ1 ※味をみて加減する
カレー粉 小さじ1と少し ※薫りをかぎつつ、加減する
水溶き片栗粉 大さじ1

■作り方 
1)だしを温め、具材を煮る。
2)味付けし、カレー粉を加え、ひと煮立ちさせる。
3)火を止めてから、水溶き片栗粉を回し入れる。よく混ぜてから、再度加熱する。
4)そばを茹でて、器に盛る。上からだしをかけ、天ぷらを盛ったら出来上がり。

ちょー簡単!
自分はネギを天ぷらにしましたが、風邪引いたときにそんな面倒なことしなくていいです。
さっと作れるし、作ってる最中も温かいです。
とにかく皆様、風邪にはどうぞお気をつけて!
 
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by harumaki-33 | 2012-02-08 07:49 | 日本料理 | Comments(0)
原発都民投票について
関心のない方はすみません。
原発都民投票」への署名活動、締め切りまであと4日となりました。
締め切りは2月9日(木)となっています。

みんなで決めよう「原発」国民投票
http://kokumintohyo.com/

これは、「原発反対!」「原発を止めろ!」という投票ではなく
反対にしろ、賛成にしろ、ちゃんと国民1人1人が考えて、投票できるようにしましょう! という趣旨のものです。

今日、街頭で署名集めをしている人に聞いた話では、実際に必要な22万筆まであと3万筆。
無効な署名が差し引かれた場合を考えると、目標は30万筆ということで、だとすればあと11万筆も足りない状況だということです。
なお、同じ活動が大阪でも行われており、大阪では1月上旬で必要になる署名が集まったそうです。

注意が必要なのが、「国民投票」と「都民投票」を一緒だと勘違いし、インターネットでもう署名したから大丈夫でしょ? と思っている方。

原発に反対も、賛成も、国民が考えて決めようというのが「原発国民投票」。
東京都における、東京電力の原発稼働に対し、都民自身が考え、投票して決めようという「原発都民投票」。
この2つは別のもので、後者の「原発都民投票」は、筆記による署名、さらに押印(母印でも可)が必要なものになります。

詳しくは、こちらのQ&Aを。
http://kokumintohyo.com/branch/%E9%83%BD%E6%B0%91%E6%8A%95%E7%A5%A8%EF%BC%8F%E5%B8%82%E6%B0%91%E6%8A%95%E7%A5%A8%EF%BD%91%EF%BC%86%EF%BD%81#qa02

筆記、さらに押印となると、ハードルが一気に高いと感じるかもしれません。
実際僕も、署名しよう! と思っても、押印が必要だと説明されたとき、一瞬たじろぎました。

でも、役人さんだけに任せていい話じゃないと思ったんです。
自分で調べて、考えて、一票を投じたいと思い、署名してきました。

もし関心があり、まだ署名していない都民の方がいらっしゃいましたら、期限はあと4日。
2月9日までです。あと3万署名。さらには11万署名足りていません。
一度ググるなり、人に聞いてみるなり、ご一考いただければと思います。

ちなみに署名できる場所は、こちらで紹介されています。
http://kokumintohyo.com/branch/archives/91


お目汚し、失礼しました。
 
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by harumaki-33 | 2012-02-05 22:57 | 雑記 | Comments(0)
厄年って怖い?
今日は節分です。そして明日が立春。
僕も明日からいよいよ前厄に入ります。
(旧暦ではこの時期が正月なので、節分の次の日から厄年が始まるそうです)

厄年になると、いろいろ苦労すると言われています。
病気をするかもしれない。怪我をするかもしれない。
仕事をクビになったりして!?

もちろんそんなのは嫌だし、十分に気をつけたいと思います。
けど、そういったものって、ある部分自分ではどうしようもないし、
起きてしまったとしても、それは仕方がないのかな? とも思います。

それよりも自分が気をつけたいのは、自分の心のなかのことです。
もっと言うなら、慢心に気をつけたいと思っています。

僕がこの世で一番怖いと思っているのが慢心です。
一生懸命に頑張って、それでも失敗したり、誤解されたり、目標に達しないのなら、それはもう仕方のないこと。
でも己が慢心で、人を傷つけたり、人を裏切ったりすることは、絶対にしたくありません。
したくなくても、つい陥りやすいのが、慢心の怖いところだと思います。

僕は今年、40歳になります。「不惑」とも言いますね。
それなりに経験を積んで、いっぱしの人間になったつもりになって、自分を過大に考えたりする。
素直に反省できなかったり、自分を棚に上げて人を怒ったり、誇りと傲慢は紙一重かもしれません。
この厄年という期間は、そういう自分の内面と、じっくり付き合う期間なのかも知れないと思いました。

怖くもあります。けど、すべては自分の心のなかのこと。
そう思えば、厄年をどう過ごせばいいのか、わかったような気がしました。
……この「気がした」ってゆーのも、危ないわけですが(笑

今日は節分。鬼は外。福は内。
でも鬼は、自分の心のなかにこそ、潜んでいるのかもしれません。
謙虚に生きたい……そう思いました。



今年も巻きました、恵方巻き!
写真は切ってありますが、この前にきちんと一本、丸かぶりでいただきました。
関西発祥の文化とばかり思ってましたが、じつは我が郷土、栃木県にも同様の文化があったとか?
次回帰省の折には、その発祥となる神社にお参りしてみようと思っています。

今年もご馳走様でした!
 
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by harumaki-33 | 2012-02-03 22:59 | 日本料理 | Comments(0)
秘密はカラメルにあり!
先日、豚丼もどきを作ったところ、
「それは断じて豚丼ではない!」
と、北海道出身の友人に教えてもらいました。

「豚丼」には大きく2つの種類があると言えるでしょう。
1つは牛丼の、牛の代わりに豚を使った豚丼。
もう1つは北海道地方で食べられている豚丼です。

その北海道式の豚丼の要というのが、タレにあるそうです。
茶褐色のタレはたんに甘じょっぱいだけでなく、鼻腔と口内を刺激する香ばしさ、
そしてどこかほろ苦い風味をたたえています。

その秘密が、カラメル。
実際にはカラメルの1歩手前くらいの状態のようなのですが……
あとは実際の作り方を見てみましょう。

■材料(作りやすい量)
A:砂糖 大さじ4
A:水 大さじ1と少し(小さじ1くらい)
お湯 60㏄(大さじ4)
醤油 80㏄(大さじ5強)
砂糖 大さじ4
酒 大さじ4

■作り方
1)フライパンにAの砂糖と水を入れ、弱火で気長にゆすりながら加熱する。
2)次第に薄茶色になり、カラメルのような薫りがしてきたら、フライパンを火からおろし、濡れぶきんの上に置いてで少し温度を下げてから、熱いお湯を注いでなじませる。
3)再度火にかけ、醤油、砂糖、酒を加えて加熱する。
4)全体がさわさわと泡立ち、トロミが出てきたら完成。
※完全にカラメル化したり、焦げたらアウト。(と、思われ)

結構な量になるので、タッパーなどにうつして冷蔵庫で保管します。
別に豚肉を焼いて、1人前につきタレ大さじ1くらいをふりかけ、絡めれば出来上がり!
今回はひよって(?)、ご飯の上に千キャベツなどひいてしまいましたが、
これももしかすると「本場」的には邪道なのかもしれません。
やっぱ白い飯に直接肉がくっついてないと! 的な?(聞くな)
あと、ごまと胡椒をふりかけてみました。



お味の方ですが、これがまー……まかったであります!
高校生のころだったら、3杯はおかわりしたと思います。
ほんと美味しかった♪

本日も、ご馳走様でした!
 
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by harumaki-33 | 2012-02-02 23:29 | その他の料理 | Comments(0)