調理師になるため沖縄に渡り、そして帰ってきた男の記録(主に食べ物日記)
by harumaki-33
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カジキマグロの照り焼き丼


テキトーご飯で恐縮ですが、めっちゃ美味しかったのでエントリーします。
カジキマグロの切り身で照り焼き丼、作ってみました!
・・・って、そのまんまなんですが、一応作り方を記載しておきま~す。

■材料(1人前)
カジキマグロ……1切れ(100gくらい)
小麦粉……カジキマグロにまぶす用
タレ
・しょう油、酒、みりん……各大さじ1ずつ
・砂糖……小さじ1
青ネギ……適宜

①カジキマグロに小麦粉をまぶし、余分な粉を落とす。
②フライパンで油を熱し、カジキマグロを両面焼く。
③タレの材料をよく混ぜ、フライパンに注ぐ。カジキに絡めながら煮詰める。
④ほどよく煮詰まったら、熱飯の上に汁ごと乗せ、青ネギをちらす。

簡単! でもウマイ! おかわりっ!

火を通しすぎないのが美味しさの秘訣ですが、ちょっと慣れが必要かも?
野菜成分が欠けているので、お味噌汁などで補ってください♪
本日もご馳走様でした!
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by harumaki-33 | 2010-11-29 00:01 | 日本料理 | Comments(0)
再び、比嘉慂
先日、比嘉慂さんという方の「マブイ」、「砂の剣」という漫画を紹介しましたが、
その作風にすっかりはまってしまった私は、さらに比嘉さんの作品を読んでみました。
美童物語(みやらびものがたり)」という作品です。





大傑作です。
沖縄の文化に興味を持っている人なら、ぜひ一度読んでいただきたい!
と、声を大にして言いたいです。

漫画の舞台は戦前、戦中の沖縄です。
ノロの家系に生まれたカマルという少女を中心に、沖縄の文化を背景とした様々な人間模様が描かれています。
その描写力のなんという鮮烈さ! 読んでいるうちに、心も、体さえも引きこまれ、美童たちの物語に没頭してしまいました。

沖縄という島は、なんと厳しい自然の中にあり、そして厳しい世情の中にあったのか……。
それを垣間見、感じることが出来る珠玉の作品だと思います。

現在、おそらく書店には並んでいることはないでしょう。
Amazonでも、書店でも結構です。
注文して買っても損のない作品だと思います。

ぜひ。
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by harumaki-33 | 2010-11-26 00:03 | 雑記 | Comments(0)
豚、ネギ、白菜、そして蕎麦


こんな鍋を作ってみました。言うなれば「鍋蕎麦」です。

■材料(2人前)
豚バラ肉スライス…200g
長ネギ…2本
白菜…1/4切りの半分くらい
水菜…余っていたものを少々使用
豆腐……同上
人参…1/2本

※それぞれ食べやすい大きさに切る。また分量は食べたい量でどうぞ

①土鍋を熱し、半量の豚バラ肉を焼きます。
②豚から油が出たらその油でネギを焼き、焼き色がついたら酒⇒かつおだしを注ぎます。
③にんじん、白菜などの野菜、残りの肉を投入し、しょう油でかけつゆよりは濃く、つけつゆよりは薄めに味付けします。
④白菜が軟らかくなり、お肉に火が通ったら出来上がりです。

蕎麦を茹で、ザルに盛り、具材とともにいただきます。
取り皿はトンスイより、お椀のほうが適しているでしょう。

「日本酒に合う鍋」というコンセプトで作ってみましたが、なかなかウマくいきました(^^
合鴨なら、なおのこと美味しいだろうな~。

合鴨の夢を見つつ、本日もご馳走様でした!
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by harumaki-33 | 2010-11-24 21:00 | 日本料理 | Comments(0)
ソーミンチャンプルーは偉い!


夏に食べ残していた素麺をソーミンチャンプルーにしていただきました。
ソーミンチャンプルーこそまさに、安い! 早い! 美味い! という食べ物ではないでしょうか?
う~ん、ソーミンチャンプルーは偉い! 庶民の味方だから偉い!

けどソーミンチャンプルーって、じつはちょっと作るのが難しいですよね。
仕上がりがだまだまになってしまう人、結構いるんじゃないかと思います。

僕なりの結論を言うと、上手に仕上げるコツが3つほどあります。
・素麺は半分の時間で茹でること。2分が標準なら1分でOK!
・水でしっかり洗い、そしてしっかり水切りすること。
・油はやや多めにすること。1人前大さじ1くらいを目安にする。
人によって水切りした後素麺に油をまぶすようですが、僕は手間を惜しんでやりません。
水切りした後、長いこと放置しなければ必要ないと思っています。

■材料(1人前)
素麺……100g 茹で時間の半分くらいで仕上げる。
青ネギ……適量 4~5本を4㎝くらいの長さで切る。
人参……適量 青ネギと長さを揃えて千切りにする。
油……大さじ1
塩……小さじ1/2 3gくらい
醤油……ひとたらし 香りづけと味のアクセント
かつおぶし……適量

■作り方
①素麺を固めに茹でる。水で洗い、水気を硬く絞る。
②油を熱して人参を炒める。次いで素麺と青ネギを入れ、油をまぶすように炒める。
③塩をふって混ぜ、仕上げに醤油をひとたらしする。
④皿に盛って、かつおぶしをふりかけて出来上がり。

なーんーでー、こんなにシンプルなのに、こんなに美味いんだ!
ソーミンチャンプルーよ!(><

美味いものは偉い。さらに安くて簡単なものは偉い。
だから、ソーミンチャンプルーは偉い!
本日もご馳走様でした!!

===

以下、蛇足。
チャンプルーという言葉には「まぜこぜにする」という意味があります。
料理の場合、「野菜と豆腐と卵の炒め物」をチャンプルーといい、その定義で言うなら、ソーミンチャンプルーはチャンプルーとは言えません。

けど、言葉は生き物です。刻々と変化していきます。

本来はソーミンタシヤー、またはあえてだまだまに仕上げたものをソーミンプットゥルーと言います。
しかし、素麺と野菜の混ぜ炒め。卵が入ってなくても、豆腐が入ってなくても、これをソーミンチャンプルーと言うのは、おかしなことではないと、僕は思います。
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by harumaki-33 | 2010-11-21 00:29 | 沖縄料理のレシピ | Comments(0)
炒め蕎麦


ソーミンチャンプルーを作ろうとして……ふと、
日本蕎麦で作ってみたらどうなるだろう?
と思いついてやってみたら、これが結構いけました!

と、言うわけで作り方を紹介します。

■材料(1人前)
ゴマ油……10㏄くらい
にんにく……1欠片 包丁でつぶして芽を取り、みじん切り
長ネギ……1/2本 斜め薄切りにする
ツナ……小1/2缶 油を軽く切る
日本酒……大さじ1
醤油……小さじ2
・揚げ玉……適量 冷蔵庫から発掘。なくても良いです
・かつお節……適量 あると美味しい
・青ネギ……適量 あると美味しい
蕎麦(乾麺)……1人前

■作り方
①蕎麦はやや固めに茹で、水で洗う。よく水気を切るのがコツ。
②フライパンにごま油をしき、にんにくを炒める。
③ツナを入れて炒める。ネギを散らし入れ、さっと混ぜる。
④日本酒を入れ、油となじませる。
⑤蕎麦を入れ、混ぜながら炒める。醤油を全体に垂らす。
⑥皿に盛り、揚げ玉、かつお節、青ネギを全体に散らす。
※お好みで七味をふる。

おほっ!! んまーい!! 名付けて、「炒め蕎麦」です!
って、まんまやんけー!

これは②の行程で赤とうがらしを加えてもいいですね。
あと具はネギが大正解。ツナも美味しいけど、油揚げとかもいいかも?
う~ん、また作ろうっと!

本日もご馳走様でした!
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by harumaki-33 | 2010-11-16 23:01 | 日本料理 | Comments(0)
「マブイ」と「砂の剣」
先日、あるマンガを買いに行きました。
けどそのマンガがなかなか見つからないでウロウロしていたら、
こんなマンガを見つけました。

マブイ」と「砂の剣」。比嘉慂(すすむ)さんという方の作品です。
※リンク先はAmazon.comと琉球新報さんです。





「マブイ」は現代の沖縄を舞台に、基地と沖縄の人たちの係りをテーマにした作品。
「砂の剣」は沖縄戦の渦中を生きぬいた人々に焦点を当てた作品です。

傑作でした。
絵こそ「味のある系」ですが、その描写力は鮮明で、説得力に満ち溢れています。
とくに「マブイ」は、沖縄の人たちがいかに基地と付き合っているのかを、私のような本土人……あえて厳しい言い方をするなら、「余所から気にしているだけ」の人間に垣間見せてくれます。

ぜひ、たくさんの方に読んでいただきたいと思いました。
よろしければ、手に取ってみてください。
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by harumaki-33 | 2010-11-13 11:31 | 雑記 | Comments(0)
茹で汁LOVE!


お肉の茹で汁が好きです。
好きというか・・・愛してます!!!

先日牛スジ肉を茹でた際、茹で汁を取り分けておきました。
その茹で汁、さてどうしてくれようと思案して、やはりここはフォーだろうと。ボーだろうと。

ご存じの方も多いと思いますが、フォーとはベトナムの麺料理。
鶏だしのものを「フォーガー」といい、牛だしのものを「フォーボー」と言います。
日本では「ガー」がメジャーで、ベトナムでは「ボー」のほうがポピュラーなんだとか。
食べるとなるほど「ガー」のほうが日本人好み・・・と思っていたのですが、
自分で作ってみたら、あらびっくり。

うまいじゃないのさ、ボー!!!

牛スジの茹で汁に昆布を加えて弱火で煮だし、それをヌクマムと塩で味付け。
野菜と牛スジを乗せ、シークァサーを絞っていただきました。
めーちゃーくーちゃ~、うまい! 脳汁でまくり!

豚だしで沖縄そば。
牛だしでフォー。
鶏だしなら中華そばかなぁ。

ううん、げに素晴らしき肉の茹で汁!!!
本日もご馳走様でした!
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by harumaki-33 | 2010-11-11 10:45 | その他の料理 | Comments(0)
琉球膳

アーサのお吸い物
シンプルにアーサと絹ごしのみ。かつおだしで仕上げました。


ハンダマーと小葱と小海老の酢味噌和え(シークヮサー風味)
ハンダマーはベランダ産。酢味噌はお酢のかわりにシークヮサーの果汁を使いました。
小葱はほんの少し入れただけですが、アクセントとしてグー!

お造り……写真ナシ
お造りはマグロにしました。沖縄はひそかなマグロの産地!ってことで。
(実際にはケープタウン産でしたが)


クーブマチ
クーブ=昆布、マチ=巻き。すなわち昆布巻き。芯はカジキです。
見た目は地味なんですが、好きなんですよね~!


味噌ラフテー
普通のラフテーはいつも食べているので、少し変化球。
下茹でした三枚肉を、豚+かつおのだしに白味噌を溶いた煮汁で煮込みます。
つけ合わせはナーベーラー。


クファジューシー
「クファ」は「硬い」。ジューシーは「雑炊」。硬い雑炊ってことで、つまり炊き込みご飯。
豚だしで炊くことでコクが生まれます。

===

先日リクエストをいただいて、久しぶりにがっぷり四つで沖縄料理、作りました。
沖縄料理というか、琉球料理・・・かな?

……ちゃんと作れて良かった!!

と、ほっとしております。
自分で作っていうのもなんですが、美味しかった(笑
もっともっと作っていかないとな~と思いました。

ご馳走様でした!
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by harumaki-33 | 2010-11-08 22:42 | 雑記 | Comments(2)
ごりの佃煮
京都の川肴料理では、赤だし(味噌汁に)椀に、七尾入れることを通例としている。こんな小さなものを七尾入れて、立派な京名物ができるのだから、その美味さが想像できるだろう。従って値段も高い。たくさん獲れないからである。とても、佃煮なんかにして食べるほど獲れないのだ。にもかかわらず、佃煮にして食べようと言うのであるから、ごり茶漬けは天下一品のせいたくと言われるのである。
(北大路魯山人著「料理王国―京都のごりの茶漬け」より)

かの魯山人先生が天下一品と言う、ごりの茶漬けとはいかなるものか!?
……と以前から気になっていたのですが、このほどついにご対面が叶いました。


おっす! 俺、ごり!

ごりと言ってもゴリではなく、またゴリさんでもありません。魚です。
「ごり」とは標準和名ではなく通称(または地方名)で、漢字だと魚偏に「休」と書きます。
淡水性の小さな魚で、海にすむハゼに似てると言われています。(似てる・・・か?)
詳しくはコチラを。

魯山人先生は「高い」と言っていますが、実際京都近辺で獲れるものは高いようです。
が、今回私が手に入れたのは青森県産で、グラム160円ほどでした。
これを魯山人先生は「生醤油で煮る」と書いていますので、その通りにしてみました。
(ただし直火は不安だったので、湯煎にしました。そこには言及されてなかった)

すると鍋から、醤油と何か美味いだしが和合したような薫りが漂い始めました。
ううむなるほど、これはうまそうだ!

思わず薫りを肴に日本酒をいただいてしまいました。いや本当に。
それくらい、なんとも言えないいい薫りなのです。
(そういえば、鰻のタレの薫りをもっと上品にした感じ・・・かな?)

そして出来たのがこれ。
自分で言うのもなんですが、なかなか上等に出来ました!



うむ! 薫りにたがわず、うまい!!!
ちょっとアップ過ぎて、気持ち悪く見えますか? すいません。
でも、うまい!!!

今日は食べるものがあったので、まだお茶漬けにはしてません。
お茶漬けにしたら、またご報告したいと思います(^^
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by harumaki-33 | 2010-11-07 21:58 | 雑記 | Comments(0)
そして栗ご飯


甘露煮にするのに、皮むきの途中で割れてしまったもの、
あんまり形のよくないものを除けておいて、栗ご飯にしました。

いえーい、ザクザクだぜーーーー!!!!(栗が)

秋の味覚、味わってますか?
本日もご馳走様でした!
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by harumaki-33 | 2010-11-05 13:01 | 雑記 | Comments(0)