調理師になるため沖縄に渡り、そして帰ってきた男の記録(主に食べ物日記)
by harumaki-33
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ぴょっこりフィスラー君
このほど我が家に新しい圧力鍋が来てくれました。
その名はぴょっこりフィスラー君です!


「こんにちは、僕がぴょっこりフィスラー君です」

ぴょっこりフィスラー君はドイツ生まれ。
なんと57年もの間、世界で愛され続けている圧力鍋なんだ。
低圧力と高圧力の切り替えが出来るだけではなく、圧力がかかると目盛ピンがぴょっこり出てきて、圧力の状態を目で確認できるところが最大の特徴。
(中間のシルバーの線が1.4気圧。下のシルバーまで出てくると1.9気圧)

この目盛、ちょっとこけしみたいでかわいいでしょう!?(求む同意)
この目盛が上がり過ぎれば火加減を落とし、下がってきたらまた火を強めればいい。
つまり火加減が超簡単なんだ!

さらにスプリング式という蒸気が漏れないタイプの圧力鍋だから、加熱による水分の蒸発がない=水加減がしやすい!
さらに音も静かだし、匂いが出ないというところも魅力なんだよね(^^



今までうちで頑張ってくれていた圧力鍋は低圧力タイプで1.4気圧までしか上がらなかったんだ。
それだと軟骨ソーキを軟らかく煮るのに65分かかっていたんだけど、このフィスラー君だと1.9気圧まで上げられるから、38分で済んでしまうんだ!
しかもしっかり茹で汁に軟骨ソーキのだしが出ているんだよ! すごいね!

さらに保温性も高いから、火を止めてから今頃の気温でも10分はゆうに超えて圧力のかかった状態を保持してくれる。
つまり火を止めても加熱調理しているということだから、ガス代もお得なんだ!
もうありがたくって、涙でてくるね!!!

フィスラー君はさらに保証期間が15年。それだけ品質に自信があるってことだよね。
実際、もう30年もこの鍋を使っている人の話を聞いたことがあるよ。
僕も大事に大事に、使っていきたいと思いますm( )m

よろしくね、フィスラー君!

※正式にはフィスラーのロイヤルシリーズと言います。
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by harumaki-33 | 2010-10-31 23:21 | 雑記
ベランダ産ハンダマー


ベランダで育てていたハンダマー(水前寺菜)をいよいよ収穫しました。
あんなにヨレヨレだったのに、よくぞここまで育ってくれた、ハンダマー!

ハンダマーと言えば酢味噌和えです。
(というか、それくらいしか出来ない分量だったので)
さっと湯がいて、流水で冷まし、さっと絞って酢味噌をかけます。
今回は同じくベランダ産のオクラと一緒にいただきました。



おお、自分ちのベランダで育ったとは思えない美味しさ!
独特のぬめりはそのままに、しゃきしゃき感もあってなかなかいけました(^^
冬を前に、もう1回くらい収穫できないかなー……。

頑張ってくれたハンダマーくんに感謝して。
本日もご馳走様でした!
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by harumaki-33 | 2010-10-26 17:09 | 雑記
かまぶく


お手頃のスケソウダラを見つけ、久しぶりにかまぼこを作ってみました。
かまぼこのことを沖縄では「かまぶく」と言います。
(具を加えて揚げたものがチキアギー)。

かまぼこは……すり鉢で作ってたころは苦労しましたが、
フードプロセッサーを導入してから本当に楽になりました。
白身魚に、塩、砂糖、みりん、卵の白身、片栗粉、水(適宜)を順番に加えて、形を整えて蒸せばOK。
混ざりっけなし、ぷりっぷりのかまぼこの出来上がりです!

出来たてをわさび醤油でいただけば至福の味~♪
沖縄そばの具としては、三枚肉やソーキと比べると脇役感があるかもしれませんが、
手作りなら、主役級の美味しさです。

本日もご馳走様でした!
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by harumaki-33 | 2010-10-23 22:12 | 沖縄料理のレシピ
素敵なやちむん♪
素敵なやちむんをいただきました。
しかも大好きな宮城須美子さん作です!
ぱっと見、浅めに見えましたが、沖縄そばのまかい(どんぶり)にぴったり!



すすりやすく、もちやすく、お汁も飲みやすい。
うーん、やっぱり食べ物は器も大事ですね!
僕のそばも格が上がって見える……かな?

くださったDさん、Sさん、どうもありがとうございます。
ご馳走様でした!
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by harumaki-33 | 2010-10-19 16:46 | 雑記
食べたいと思ってから65分で食べられる手打ち沖縄そば(もどき)
沖縄そばはそんなに難しい料理ではありません。
ま、作れるようになったからそう言えるのですが、本当です。
ただし、それなりに時間はかかってしまいます。
食べたいと思っても、じゃあ30分後に、とうわけにはいきません。

でも、それでも食べたい! さらに手打ち麺で食べたい!
・・・そんな時はどうすればいいのでしょう?

と、いうわけで試してみました。

===

行程① 生地を打つ
1人分100gの小麦粉に木灰水を混ぜ、10分ほどよくこねます。
それを30分ほど常温で寝かせておきます。



行程② 生地を寝かせている間にだしを取る
沖縄そばのだしには豚だしが欠かせません。
けど豚だしを取るには材料と時間が必要です。
そこをどう簡略化するか!? が今回の課題です。

1)かつおだしを取る。粉末だしでも全然OK。
※今回は一応ちゃんと取りました。
2)かつおだしに豚ひき肉を加えて10分ほど煮る。
※ひき肉にしたのは、よくだしが出そうだからです。
3)味を見て、鳥がらスープの素で補う。あくまで補う程度で!
4)塩と醤油で調味する



行程③ 生地を伸して茹でる
生地を伸して、麺状に切ります。ここまで出来たら、あとは食べる準備。
鍋で湯を沸かしている間にテーブルを片付け、どんぶりを出して置きます。
麺を茹でますが、今回はすぐ食べるので油締めはやりません。



行程④ 仕上げ
麺の太さにもよりますが、およそ2分ほど茹でてザルにあけます。
どんぶりに盛って、だしをかけ、ネギをふって出来上がり!



カチっ! ストップウォッチで計ったところ、
生地を作るところから65分で出来上がりました。
なかなか満足のいくタイムです。

さて、肝心の味ですが……う、うまい。

麺も上等。
スープも鶏ガラスープが入った分、ちょっとラーメンっぽくなりましたが、美味しいです。
うーん、困ったぞ、即席なのにうまいじゃないかっ!

スープがなんとかなったので、これでこれから「食べたい」と思ってから65分後には沖縄そば(っぽいもの)が食べられるようになりました。
それがどういうことかと言うと、もっともっと麺打ちの練習ができるようになる!
ということです。
ふふふ、明日はちょっと加水率を増やして打ってみよう……。

本日もご馳走様でした!




あ、仕事もしてますヨ! 大丈夫(?)ですヨ!
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by harumaki-33 | 2010-10-14 13:21 | 雑記
木灰(もっかい)そばに挑戦!備忘録
木灰そばを作るのに欠かせないのが木灰水。
僕にとってはまだまだ未知の部分が多いのですが、
木灰水もまた、泡盛の古酒のように寝かせることで美味しくなる……という情報を得ました。

麺を打つごとに木灰水を作るのではなく、最初からある程度作っておく。
それで美味しくなるなら、手間の面でも楽になるし、一石二鳥です。

でもうちには木灰水のために甕を置いておくスペースは有りません。
けど……やりたい! いつでもサクっと麺打ちができる体制を整えたい!
と、思案して思いつきました。



一升びーん! 瓶びーん!


どうです?
これなら置き場所にもそう困らないし、フタもできるので保全の面でも安心です。
家庭で打つなら1度にそう沢山使わないので、分量も足りるはず。
ただし透明なのが条件です。でないと中の様子がわかりづらいですから。

ちなみにうちでは、灰1に対して、水3.5を加えました。

木灰そば。
こうやって脇を固めていけば、ぐっと身近なものになるかもしれません。
参考になれば幸いです(^^
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by harumaki-33 | 2010-10-14 09:41 | 雑記
木灰(もっかい)そばに挑戦!その2
「その1」からだいぶ間が空いてしまいましたが、木灰そば。
じつは密かに木灰水の濃度や量を調整して、4~5回ほど打ちくらべしていました。

いやー・・・やっぱそう簡単に行かないですわ! 難しい!
思いつきで初めて、そんな簡単に出来たら誰も修業なんてしないですよね!!
けどですね、それでもやっぱり木灰そば。これがかなり美味しかったんです。


キラリーン☆

どうです? それっぽく見えるでしょう?
この黄色い麺の色が、しっかり木灰水が効いてるしるし。
木灰水の成分が薄いと、もっと白っぽい麺になるんです。(←試した)

問題は加水率でした。
工業的な麺の加水率は34~36%と定められています。
けど今の僕では40%が限界。それ以下では生地がうまくまとまりませんでした。
やっとこねて、なんとか伸して、どうにかこうにか麺になった次第です。はい。





===

しかし、麺打ち・・・面白い! そして、美味しい!
打ちたて、茹でたてを口に放り込むと、心地よい弾力と、そして小麦の味と香り!
う~ん、こりゃぁクセになりそう!



ちなみに今回打った麺は、てびちそばにしていただきました。
ややトロミのあるだしが、太め(←下手なので太くなるw)によく絡んで、
美味しくいただくことが出来ました。

本日もご馳走様! また打とうっと!
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by harumaki-33 | 2010-10-12 22:10 | 雑記
ゴーヤーンブシー


久しぶりにゴーヤーをンブシー(味噌煮)にしました。
チャンプルーばっかりでちょっと飽きちゃったな! という方、
たまにンブシーにしてみるのはいかがでしょう?

■ゴーヤーンブシー

材料(2人分)
ゴーヤー…大きいもの1/2本 短冊に切る
厚揚げ…1/2枚 薄い短冊に切って、軽く湯で洗う
人参…1/3本 薄い短冊に切る
豚肉…60g(今回はコマを使用)
水…300cc
味噌…大さじ1と少し(味を見て加減する)
砂糖…小さじ2
かつおぶし…5~10g程度(好みで加減する)
ラード…小さじ1

1)小鍋に分量の豚肉と水を入れ、中弱火で10分煮る。これで即席の豚だしを取る。
2)フライパンで油を熱し、ゴーヤーをさっと炒めておく。ラードを入れて強火で絡める。
3)フライパンに茹でた豚と豚だしを加える。別途ひたひたよりやや少ないくらいに水を加減する。
4)かつおぶしをもみ入れ、厚揚げと人参を加え、味噌と砂糖で味付けし、煮る。
5)ゴーヤーが軟らかくなったら出来上がり。

甘味噌味とゴーヤーが意外と会うんですよね。
本日もご馳走様でした!
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by harumaki-33 | 2010-10-07 22:54 | 沖縄料理のレシピ
茄子のポール

ボンジュール。僕、茄子のポールです。
フランス風の名前だけど、栃木県鹿沼市の生れです。


ちがう! それはくちばしじゃない! 鼻だ!
鼻がツンとするからやめろ!

・・・。

その後、美味しい油炒めになりましたとさ。
めでたしめでたし。
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by harumaki-33 | 2010-10-05 22:13 | 雑記