調理師になるため沖縄に渡り、そして帰ってきた男の記録(主に食べ物日記)
by harumaki-33
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もうすぐ収穫!
一時期枯れかけてたハンダマー
日当たりのよい場所に起き、水を上げ続けて6ヵ月。
ここまで成長してくれました!



収穫するとなくなっちゃうけど、これから寒くなる本土で萎れさすよりは・・・
ちゃーんといただきたいと、思います!
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by harumaki-33 | 2010-09-29 16:59 | 雑記
木灰(もっかい)そばに挑戦!その1
沖縄そばの麺は、小麦粉にアルカリ性の水を加えて作られます。
このアルカリ性の水は現在、多く「かんすい」が用られていますが、古来沖縄では、木の灰を水に混ぜ、その上澄みを汲む「木灰水」が使われていました。

昔は薪を燃やした灰が当たり前にあったので、木灰水は普通に作れました。
しかし現在は木の灰がなかなか手に入りません。
今回、木の灰を入手する機会があり、かねてから試してみたかった「木灰そば」に挑戦することが出来ました。

※ただし木の灰ならなんでもいいわけではないようです。硬質のものがよく、しかし松などヤニを多く含むものは向かないそうです。



木の灰を水に混ぜ、灰を沈殿させる。1晩くらい置いておく。


上澄みだけを静かに傾けて漉す。黄色みがかっている!

じつはこの前に1回失敗しました。
アルミの鍋で作ろうとしたら、アルカリと金属が反応して、煙を吹いたのです!
急いで大量の水を加え、薄めた上で水だけを捨て、灰は新聞紙にあけて廃棄しました。
※漉したあとの木灰水も強いアルカリ性を持っています。写真の容器は大丈夫でしたが、プラスチック系も材質によっては溶けるそうです。真似しよーと思う人、絶対に注意してください。

これで木灰水が出来ました。この水に塩を混ぜ、小麦粉に加えて麺を打ちます。
麺打ちについてはまた今度、レポートします♪
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by harumaki-33 | 2010-09-24 09:47 | 雑記
肉もやしうどん


もし真夜中に友達が遊びにきて「なにか食わせてくれ!」と言われたとき、
「ごめん、なんにもない・・・」と、答えたくない! という理由だけで、
冷蔵庫になにか1品作れる分だけの材料が入ってないと不安になります。

・・・病気でしょうか?

■肉もやしうどん(1人前)
もやし 1/2袋、ひき肉 50g、しょうがみじん切り 小さじ1/2、調味料<鶏スープ 100㏄、味噌・オイスターソース・醤油・砂糖 各小さじ>、胡椒 少々、ラー油 少々、水溶き片栗粉 大さじ1

1)調味料の材料を全て合わせて起きます。
2)フライパンに油をひいてひき肉としょうがのみじん切りを炒めます。半ば火が通ったらもやしを入れ、全体をよく混ぜます。好みでラー油、胡椒を加えてください。
3)調味料を回しかけ、全体を混ぜ、なじませます。仕上げに水溶き片栗粉を加え、トロミを付けて出来上がり。
※しょうがのみじん切りは省略しても大丈夫です。

もやしは傷みやすいけど、冷蔵庫にあるとさっと1品作れて便利ですね。
ちなみにひき肉は50gずつの小分けにして冷凍して常備。
カチキチの冷凍うどんも欠かしません。

ふははは、これでいつ真夜中に友達が遊びに来ても、大・丈・夫!
(あ、でもホントに来るなら、来る前に電話してくださいネ)

本日もご馳走様でした!
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by harumaki-33 | 2010-09-20 08:40 | 日本料理
鹿児島産ヘチマ1本180円


近所の八百屋さんでヘチマを発見しました。
沖縄の人が聞いたら「ありえんー!?」とびっくりしそうですが、鹿児島産が1本180円。
でもこれ、こちらではこれでも安いほうなんですよ!
状態もわりとよい方だったので、迷わず買いました。

ヘチマ! ヘチマ! ナーベーラー!
久しぶりだよ、おっかさん~♪

と、即興の歌を歌いながら皮むき。
A先生に習った通り、ピーラーで剥かずに包丁で厚皮をこそげ落としました。
ん~、鮮やか!!



タシヤー(炒め)かンブシー(味噌煮)が迷いに迷って、ンブシーにしていただきました。
鹿児島産だったけど、沖縄産と変わらない味でしたよ。
懐かし~、美味しい~!!

ゴーヤーは普通に買えるけど、ナーベーラーはなかなか買えませんからね。
本日もご馳走様でした!
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by harumaki-33 | 2010-09-13 21:11 | 雑記
お好みつけ麺
沖縄そば研究の影で、ひっそり研究を続けてきた「つけ麺」。
やっと、こ・れ・だ! という味になってきました。



以前、好きで通っていたつけ麺屋さんがあったのですが、閉店してしまいました。
そこのつけ麺はあっさりしていて、それでいて食べ応えがあって、食べ終わったあと、
「あともう一口食べたい!」……と思える味だったんです。

しかも安かったんです。1杯580円でした。
安い! 美味い! しかも化学調味料無添加!
なぜ閉店してしまったんだ~!!(TДT)/

ほかにもつけ麺の店はあるけれど、納得のいく味でなく、しかも高い。
胃と舌が満足できず、さらに1杯800円以上も払うくらいなら自分で作るが俺の道!
ってーことで、地道に研究を続けていたのでした。

で。

まだ具を加えた状態でのスープの味が決められなかったので、苦肉の策で具を別盛りに。
少しずつ好みで加えて食べてみたのですが、これがなかなか良かったのです。

キャベツにメンマ、肉味噌(アンダンスー)に刻み玉ねぎ。
味の変化を楽しみながら、最後まで飽きずに食べることが出来ました。
「あともう一口食べたい!」って。

普通のお店ではこんなスタイルは難しいでしょうが、お家だから出来る「お好みつけ麺」。
麺とスープを買って来てしまえば簡単です。
今度の週末にでも、いかがでしょう?

本日もご馳走様でした!
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by harumaki-33 | 2010-09-10 08:21 | 雑記
ジェノベーゼごはん
ジェノベーゼってご存じですか?
イタリア料理の1つで、ハーブとナッツにパルメザンチーズとオリーブ油を加え、
ミキサーにかけてペースト状にしたものです。

茹でた野菜に和えたり、パスタに和えて美味しいソースなのですが、
これがまた、ほかほかご飯にも合うのです。



ご飯によく混ぜていただきます! ん~、ンまい!
さらにこれを炒めてもンまいので、冷めたご飯しかない人はチャレンジするチャンスです。
ちなみにジェノベーゼ・ペーストの作り方はこんな感じ。

○材料
松の実50g(炒ったピーナツなどでも可)、バジルの葉3枝ぶんくらい(大葉などでも作れるし、ブレンドしてもうまい)、粉チーズ40g(多ければ美味しいけど、ちょっとケチくさく市販のもの1/2本分)、オリーブ油20㏄くらい(状態を見てもう少し多くてもいいかも?)、塩小さじ1弱(味を見ながら足す)

1)材料をフードプロセッサーにかけ、全体がまんべんなくペースト状になるまで回す。

以上!
材料もシンプルだし、フードプロセッサーがなくてもすり鉢で作ることもできます。
ちょー簡単で、ちょー美味しい。
バジルや大葉を育てている人、育ち過ぎてもて余している人、ぜひお試しください。

本日もご馳走様でした!


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by harumaki-33 | 2010-09-06 22:30 | 西洋料理
茹で茄子うどん


茄子の煮びたしは、茄子を揚げたり、炒めたりしたあと、
醤油と砂糖、鷹の爪などを加えた漬け汁に浸したものです。
茄子は油と相性がいいので、「まず揚げてから」が味のポイントですが、
さっぱり食べたいな~と言う時、ただ茹でただけでも作れます。

コツは漬け汁を、いつもより甘くしておくことでしょうか?
茹でると揚げるより水っぽくなりますので、漬け汁は少し濃いほうがいいと思います。

■茹で茄子うどん(2人前)
茄子2本(やや斜めに5~7㎜厚に切る)、漬け汁(めん汁20cc、水40㏄、砂糖小さじ1、鷹の爪小口切り1/2本)、油あげ1枚(こちらを参照)、キャベツ3枚、うどん適量

1)茄子を切って、塩水に15分漬けておく。熱湯で2~3分ほど茹でこぼし、水にさらす。
2)漬け汁の材料をよく混ぜる。茄子を軽く握って水を絞り、漬け汁に1時間漬ける。
3)キャベツはざく切りにして、さっと茹でる。丘あげして冷まし、軽く水気を絞る。
4)うどんを茹で、流水でしめる。つけ汁くらいの濃さのめん汁を1人前に50㏄ほどかけ、具を盛り付けて出来上がり。

わざわざレシピを書くほどのものではないんですが、残暑にさっぱり美味しかったので。
あと、「茹」と「茄」の字が似てるなーって、どうでもいいか(笑

本日もご馳走様でした!
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by harumaki-33 | 2010-09-05 09:14 | 日本料理
【豆腐よう】よくできました!【自画自賛】


昨年末に仕込んだ豆腐ようが、なかなか美味しく仕上がってくれました。

豆腐が絶妙の柔らかさになって、中もほんのり紅色に染まってきました。
塩をもう少し効かせてもよかったかな~??? という感じではありましたが、
泡盛くささもほどよく抜けて、「臭い」ではなく、「匂い、香り」になってくれたと思います。

先生! 見てますかー!? ちゃんと出来ましたー!!!(^▽^)/

残暑厳しい今日この頃ですが、できるだけ今日の状態をキープさせたいと思います。
キープ。というのは、気温が高すぎたり、雑菌が入ったりすると、発酵しすぎたり、
雑菌が繁殖したりして、爆発する(と表現するにふさわしい状態になる)んですよね。
そうさせない、守る! という意味です。

美味しくできてくれて、感謝!
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by harumaki-33 | 2010-09-03 10:18 | 雑記