調理師になるため沖縄に渡り、そして帰ってきた男の記録(主に食べ物日記)
by harumaki-33
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酸っぱいカレーが好きなのさ
朝起きたとき、カレーの幻匂を嗅ぎました。
これはもう、「汝、カレーを食べよ!」 というお告げに違いありません(本気)!
というわけで、この前食べたばっかりな気もしますが、またカレーです。



今回のカレーはタマリンドという、タイ産のフルーツのペーストを使ってみました。
(冷凍庫の奥から発見した)
粘度が高くて、ぬるま湯で溶かしてから使います。
カレーに甘酸っぱさが加わります。

わたくし……酸味のあるカレーが好物でございます。
もし将来、食堂が出来たとしたら、自分が美味しいと思うカレーを出したいものですが、
はたしてこの酸っぱいカレーを、お客さんが美味しいと思ってくれるのか???
ほかの食べ物は奇をてらったものが苦手で、むしろスタンダードなものを好みますが、
ことカレーの好みだけは、うーん……少数派だろうなぁ。

ま! さておき、今日のカレーも個人的には大変美味しく、酸っぱく出来ました♪
本日もご馳走様でした!
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by harumaki-33 | 2010-08-30 20:28 | 雑記
シンコ再び
「自分でやってみるか?」

と、魚屋の親父さんからシンコをひとつかみいただきました。
ひとつかみと言ったって、結構するハズなのに……。
親父さん、いつもありがとうございます!

というわけで、シンコの握り寿司、挑戦してみました!


海水程度の塩水に、氷と一緒に浸しておく。(乾かないように)


背鰭⇒頭⇒尾⇒腹の順で切り落とし、ワタを取る。
中骨を取ってから、腹骨を削ぐ。


塩をふって40分置く。(塩の量とサイズによって時間は変わる)


お酢に5分漬ける。(人、店によって時間は変わる)


ザルに並べてラップをかけ、冷蔵庫で8時間ほど寝かす。


2枚を重ねて1貫で握る。

好きなので、自分の未熟さがわかります(^^;
けど、素材の勝利ですね。
ふわっとした食感と、さわやかな風味は殺さずに済みました。

ああ、これでほんとに今年最後のシンコかなぁ。
それを自分で仕込むことができたなんて、ほんとにありがたいことです。
どうも、ご馳走様でした!!
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by harumaki-33 | 2010-08-27 22:27 | 雑記
つけ麺的つけうどん


つけ麺的なもの……具体的に言うとつけ麺が食べたくなりましたが、
満足できるつけ麺屋さんが近所にない! しかも高い! それは納得いかん!
という理由で、自宅にあるもので何とかすることにしました。

■手抜き! つけ麺的つけうどん

材料(1人前)
豚肉50g、玉ねぎ1/4玉、スープ<水200㏄、だしの素適量、鶏ガラスープの素小さじ1、みりん大さじ2、砂糖小さじ1、塩ひとつまみ(1gくらい)、醤油適量(味をみながら)、お酢好みで大さじ1>、かつお節粉適量、炒りゴマ適量、しょうが適量

1)醤油以外のスープの材料をすべて鍋に入れて混ぜる。豚肉、くし切りにした玉ねぎを入れ、火が通るまで煮る。
2)味を見ながら醤油を加え、ちょっと濃いかな? と思うくらいで仕上げる。
3)汁を器に盛り、炒りゴマ、おろししょうがをふる。かつお節粉(なければかつお節を良くもんで粉にしたもの)を加える。
4)茹でたうどんをつけていただく。

つけうどんのつけ汁って具が入りますよね? うちの実家だけ?
つけ麺の味付けとしてはお酢と、かつお節粉がポイントだと思います。
あとつけ麺は関係ないけど、しょうがは必須。俄然、味が引き締まります。

結構、美味しくできたと思います♪
そうめんばっかりで飽きたな~、というときにいかがでしょう?

けどやっぱり、麺ですよ。つけ麺の麺が食べたいんですよ!(><
お気に入りのつけ麺屋さんが閉店しちゃったんですよね……。

本日もご馳走様でした!
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by harumaki-33 | 2010-08-26 13:51 | 雑記
きつね丼


簡単! 「きつね丼」を紹介します。
作るのも簡単だし、1週間くらいは作り置きがきくので、
お腹が減ったときにさっと食べられます。

■きつね丼

材料
油あげ3枚、煮汁(めん汁15㏄、水30㏄、酒15㏄、砂糖小さじ2)、炒りゴマ適量

1)油あげを縦に半分に切り、7㎜~10㎜くらいの小口切りにする。
2)熱湯でさっと茹でこぼし、水にさらして、水気を切る。
3)鍋に煮汁を沸かし、油あげを入れてよく混ぜ、弱火で煮る。
4)ときどきかき混ぜ、煮汁がなくなったら火を止め、炒りゴマを散らす。

ご飯に盛って、七味をやや多めにふりかけていただきます。
これがまー、まずいハズがないのですが、それにしても美味い!
簡単だからこその、素朴な嬉しさが味わえます。

もちろん蕎麦、うどんの具にも最適。
本日もご馳走様でした!
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by harumaki-33 | 2010-08-24 15:32 | 日本料理
さらにアジア飯
アジア飯熱が冷めません。
ちょっと小腹が減ると、「あ~、アジアっぽいご飯が食べたい!」と思ってしまいます。
(日本もアジアでしょ!ってツッコミは置いといて。ようするに“東南”を省略してるだけです)

そんなわけで今日もアジアっぽいご飯を作ってみました。
正式な呼び名は知りませんが、鶏肉のバジル炒めご飯です。



■材料(2人前)
鶏ムネ肉(皮を取ってミンチに。ひき肉でも良い)120g、玉ねぎみじん切り1/2個、ピーマンみじん切り2個、バジルの葉15~20枚くらい、にんにくみじん切り2片、青唐辛子みじん切り3本(なければ鷹の爪1本くらい)、タレ【オイスターソース、ナンプラー(またはヌクマム)、シーズニングソース(なければオイスターソースとナンプラーをそれぞれ1.5倍に)各大さじ1、砂糖小さじ1、酒小さじ2、中華スープ50㏄くらい】、油大さじ1

1)タレの材料を全部合わせておく。
2)フライパンに油をひき、にんにくと唐辛子をじりじりと炒める。
3)鶏肉を炒め、半ば火が通ったら玉ねぎを加え、炒める。タレを注ぐ。
4)鶏肉に火が通り、玉ねぎがしんなりしてきたらピーマンを加え、少し炒め煮する。
5)バジルを手でちぎりながら加え、軽く混ぜたら火を止める。
6)ご飯の上に汁ごとかけて、出来上がり!

半熟目玉焼き、サラダを添えて、混ぜながら食べると、好(ハオ)!
ん~、暑いときって、なんでこんなに辛くて甘い食べ物がおいしく感じるんでしょうね?

本日もご馳走様でした!
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by harumaki-33 | 2010-08-18 23:16 | その他の料理
簡単・アジアっぽいご飯


最近、アジアっぽいご飯にハマっています。
寝ても覚めても、「あ~、アジアっぽいご飯が食べたい!」という願望で頭がいっぱい。
今朝は鶏ムネ肉でこんなご飯を作ってみました。

■材料(2人前)
鶏ムネ肉(皮はとる)…100~120g、タレ【長ネギ(刻む)…5㎝分くらい、ナンプラー(なければ醤油)…小さじ2、お酢…好みでごく少々、砂糖…小さじ1/3くらい、ゴマ油…小さじ1/3くらい】

・鍋に水400㏄を入れ、鶏ムネ肉を中火で水から静かに茹でる。沸騰したら1分半で火を止めて、冷ます。
・茹で汁が冷めたら鶏肉を取り出し、薄くスライスする。ご飯1人前に5~6切れほどのせ、よく混ぜたタレをかける。

以上で出来上がり!
茹で汁は塩、胡椒で味付けし、ネギやゴマを入れると立派なスープになります。

鶏肉が美味しいのに越したことはありませんが。特売品でも十分美味しいです♪
生野菜の上に乗せても、サラダとして美味しくいただけると思います。

本日も(朝から)ご馳走様でした!
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by harumaki-33 | 2010-08-16 08:27 | その他の料理
今年の新子
2つ隣りの駅前に、美味しい立ち食い寿司の店を見つけました。
2ヵ月にいっぺんくらい、ちょっと贅沢しに行きます。
そこで昨日、今年の新子をいただいてきました。



はぁ……しあわせ~!(´▽`

「新子」とは当歳の子。他の魚介でも、当歳のものは新子と言う事になりますが、
寿司屋で新子と言えば、コハダ(コノシロ)の子を言います。

大きなものでも小指くらい。小さなものだとその2/3くらい。
その小~さなコハダの新子を、大きな親と同じ仕込みをするのですから大変です。
しかも新子は仕入れ値が高い!
お店によっては、「新子は赤字。それでも出すのは(寿司屋の)心意気」と言って出すそうです。
(なので調子に乗って新子ばかり頼むのは、もしかしたら礼儀知らずになる、かも???)

そんな新子を今年もいただくことが出来ました。
口に入れると、身はとろけるように柔らかく、さわやかな風が吹くようです。
一年のうちでも今しか食べれない一瞬の味。まさに口福!

今年もご馳走様でした! 感謝!
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by harumaki-33 | 2010-08-14 09:04 | 食べ歩き
天然氷のかき氷


先日、実家の栃木に帰省した折、評判のかき氷を食べに連れて行ってもらいました。
うわさによると日曜日には800人もの人が集まり、最長でも2時間並ぶとか!
そんな思いをしてまでかき氷を……と思っていましたが、すみません。ごめんなさい。

めーちゃーくーちゃ~、美味しかったデス!

天然氷とは、冬、プールのようなところに水を張り、自然の冷気で凍らせた氷のこと。
それを氷室と呼ばれる蔵で、電気の力を使わず、おがくずをまぶすことで保存します。
今年みたいに暑い夏なんて、氷溶けちゃって大変なんじゃないのー? と思いましたが、
これが不思議に大丈夫なんだそうです。

自然の冷気でゆっくり凍った氷は、冷凍庫で固めた氷よりもずっと固いんだそうです。
それをけずると綿のようにきめの細かいかきごおりになり、なんとも心地よい口当たり。
それだけでなく、このかきごおり屋さん、シロップも逸品で、いちごはいちご、メロンはメロンの果汁を使って作っているので、ちゃんとその味、そして香りがするのです。

だーかーら~、美味い!!

もうなんていうか、すべてのかき氷屋さんは真似するべきだと思いました。はい。
ちなみに写真のいちごミルクで450円ですよ、お客さん。
安くね!? 安くね!?

私たちは夕方の5時半についたのですが、お店は満席だったものの、
10分も待たずに席に着くことができました。
ただし、ちょうど私たちでその日の分が売り切れになりました。(お店は6時まで営業)
食べてみたい人は、夕方5時~5時半の間くらいが狙い目かもしれません。
(それで売り切れてたらごめんなさい)


お店のなかに飾られていた氷の塊です。
とってもきれいでした♪
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by harumaki-33 | 2010-08-11 14:15 | 食べ歩き
浅漬ける
はぐら瓜という瓜をいただきました。
「浅漬けにするとおいしーよ!」と教えてもらったので、さっそく浅漬けました。



1)だし100㏄に砂糖大さじ1(12g)、塩小さじ2強(9g)をよく混ぜて浅漬け液を作る。
2)瓜はよく洗い、縦に2つ割りにして種を取って(⇒300g)、薄切りにする。
3)大葉適量(今回は4枚)を細く刻む。
4)ジップロックに材料を全部入れ、軽くもむ。空気を抜いて、冷蔵庫で寝かせる。
※液を作ったとき、甘さが勝つようなら砂糖をへらしてください。

朝漬けて、夜には食べ頃になっています。
大葉を入れると香りよく仕上がるので、なくてもいいですが、入れるのがおススメです。

今回は一番だしを取りましたが、ダシの素ならほんとに簡単にできます。
市販の浅漬けの素はど~も口に合わないという人、
自分好みの浅漬け液を作ってみるのはいかがでしょう?

本日もご馳走様でした! てーか、はぐら瓜、うま!!
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by harumaki-33 | 2010-08-06 08:32 | 日本料理
フォー・ガー
ひさびさに、フォー。ベトナムの麺料理、フォー。
連日の蒸し暑さにあてられて、むしょ~~~に食べたくなりました。



■はるまき式フォー・ガー

・材料(2~3人前)
手羽先4本(手羽元でもOK)、玉ねぎ1/2個、長ネギの青い部分1本分、根ショウガスライス1枚、乾燥フォー160g(1人前80g)、トッピング<揚げネギ、玉ねぎ、大葉など>

・作り方
1)手羽先を熱湯で洗い、湯を切って水で洗う。
2)玉ねぎをフォークにさし、コンロで炙って、焦げた皮を流水で流す。
3)鍋に手羽先、玉ねぎ、長ネギの青い部分、しょうがスライスを入れ、水1.2リットルで静かに炊く。アクをすくいながら1時間くらい。スープは漉して750㏄くらいになる。手羽先を取りだしておく。
4)スープをヌクマム、塩で味付けする。好みで砂糖少々を加える。
5)乾燥フォーを熱湯に5分くらい漬け、湯を切って置いておく。
▼▼▼仕上げ▼▼▼
6)フォーをスープに入れて、1~2分炊く。
7)器に盛り、手羽先をのせ、玉ねぎやパクチーなどをトッピングして出来上がり。
※パクチーがないので、大葉で代用。

うむ!! うまし!

スープは鶏だけじゃなくて、玉ねぎの旨味も抽出するつもりで取るのがポイントかなぁ。
本日も、ご馳走様でした!
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by harumaki-33 | 2010-08-02 07:00 | その他の料理