調理師になるため沖縄に渡り、そして帰ってきた男の記録(主に食べ物日記)
by harumaki-33
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来るっ!!!


たまには沖縄にも料理にも関係ない話題を……。
東京在住のみなさん、東京アメッシュってサイト知ってますか?
東京都下水道局が運営している、10分毎に更新される東京の降水量速報サイトです。
http://tokyo-ame.jwa.or.jp/
これを見てるとすごいですよ。おおよその天気予報が自分でできます。
っていうか、なんかすぐそこまで、すごいの来てる!!!!!

雨よ降れ! 光れ稲妻! ……でも、停電だけは勘弁な!!

追伸:ちょ、洒落にならないほど降っとる……。 
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by harumaki-33 | 2008-08-28 21:54 | 雑記
夏の終わりのシンコと冷や汁


シンコは「新しい子」と書きます。
魚でシンコと言えば、コハダの小さいのだと思っていましたが、
じつはその年に生まれた、当歳の魚全般を注す言葉なんだそうです。
(夕日の魚屋さんに教えてもらいました)

シンコは隠れた夏の風物詩ではないかなぁと思います。
7月に入ると初物が出始め、8月に入ると価格が安定してきます。
7月中旬に築地に様子を見に行ったら、現物がなく、お店の人に聞いたら、
「まだ1尾で400円~500円くらいするよ!」と言われました。(わお!!)

8月に入るとそわそわしてきます。
お寿司屋さんに行くのはいいとして、まだ1貫1000円! なんて言われやしないか?
でも悠長にしていたら、シンコはどんどん大きくなってコハダになってしまいます。
最初はほんとに小さくて、1貫に4尾のシンコを使う四枚づけ、3尾を使う三枚づけ。
このころのシンコは、べらぼーに高くて、とてもじゃないけど食べれません。

それが8月に入ると、やや大きくなり、1貫2枚づけサイズになってきます。
ぼくが食べれるようになるのは、やっとこのころ。
それでもやっぱりコハダとは違うんですよね。
あのピカピカした新鮮さや、口に含んだときの風が吹くようなおいしさは、
シンコならではのものだと思います。
身がコハダよりずっと柔らかく、しっとりして、不思議に脂ものっていて……
し・み・じ・み、おいしい!
今年も無事に、食べることができました(^^

昨日の夕方、近所の魚屋さんに行ったら、シンコが置いてありました。
「ずいぶん大きくなってきましたねー」
「そうだなぁ。そろそろ丸づけ(1枚づけ)サイズだなぁ」

またまたおセンチ……というわけではありませんが、
シンコのサイズに夏の終わりを感じた夜でした。

===

今年の夏は、また1つ新しいレシピをものにすることができました。
宮崎料理、冷や汁です。

■冷や汁

材料:1人分
鯵などの干物 1枚 しっかり焼いて、身をほぐす
いりごま 大さじ1
味噌 大さじ1
きゅうり 1/2本 薄くスライスする
みょうが 大2個(小さいものなら3~4個) スライスして水にさらしておく
豆腐 1/4~1/2丁 水切りをしておく
かつおだし 1カップ
大葉 2~3枚 ※あるとうれしい。糸切りに

1)すり鉢でゴマをよくあたり、そこに味噌を加えて、またあたる。
2)そこに焼いてほぐした干物の身を入れて、混ぜるようによくあたる。
3)すり鉢に味噌を薄くすりつけて、逆さまにし、ガスコンロであぶる。
※やけど注意! ぼくはハンディガスバーナーで炙ってます。
4)冷ましただしを少しずつ加えて、味噌を溶く
5)きゅうり、みょうがの水をよく切って、加えて、なじませる。
6)豆腐で手でもみほぐしながら混ぜる。

これで出来上がりです。
熱飯を用意して、そこに冷や汁をぶっかけて、ザクザクといただきます。
仕上げに、好みで大葉の糸切りをあしらうと、見た目もきれいでおいしいです。
(今回はなかったので、割愛しました)

これがね~、見た目以上にうんまいんですよね~!
さらっと食べられて、魚も野菜も一緒に食べられて、しかもおいしい。意外と簡単。
今年の夏はだいぶお世話になりました。
干物は鯵を使うのが本場流? ですが、エボダイでもなんでもOKだと思います。

本日も、ご馳走様でした!
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by harumaki-33 | 2008-08-28 11:28 | 日本料理
訪沖決定!
わーーーーい!
夏には間に合わなかったけど、また沖縄に行くことができそうです!

10月16日(木)~22日(水)の7日間!
今回も那覇滞在をメインに、中部、北部、あーんど南部に足を伸ばしたいと思います。
同級生のみんなとも会えたらいいなぁ。……忘れられてるかもしれないけど(汗

こうやって旅行の計画をたてられるって、なんだかとっても幸せですね。
ウキウキ、わくわく、生活にもはりが出ます。

よーし! きっちり働くぞー!!
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by harumaki-33 | 2008-08-26 18:38 | 雑記
温かいそば、はじめました


沖縄の皆さん、まだまだ暑い日々をお過ごしのことと思います。
こちらは東京。雨。ただいまの気温22度。
気象庁によると10月並の気温だそうで、今朝は寒くて目が覚めました。
こう涼しいと、もはやざるそばより温かいそばがおいしく感じます。

月曜になると残暑が戻ってくるそうですが、嬉しいような、うっとうしいような。
いずれにしても、あきらかに真夏は過ぎ去りました……。

まだ夏らしい遊びとか、全然してないのに!!(><
人生の宿題は、まだまだ終わってないんじゃよーーー!!
去りゆく夏を感じて、ちょっぴりセンチメンタルな日曜日です。

まあいいか。
今日はせっかくの雨の日曜日!
酒飲んで、寝よう。
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by harumaki-33 | 2008-08-24 10:32 | 雑記
開眼! 生春巻き!
俺は! ついに生春巻き作りに開眼した!(><



生春巻き。
言わずと知れたベトナムやタイを代表する料理の1つです。
その作り方のコツは、中に入れる具……ではなく、巻き方にあります。

米粉を原料とした皮を水で戻して具を巻きつけるのですが、
戻し具合が弱いと噛み切れないような固い生春巻きになるし、
戻しすぎると、巻いている途中で皮が破れてトホホな生春巻きになってしまいます。

その見極めこそ、生春巻きの極意と見たり!!

今まで戻しすぎなようにしすぎて、固い生春巻きになっていたのですが、そうじゃない。
むしろ、皮をどっぷりと水につけて、やわらかくした皮をコントロールするのだ。
うむっ!

生春巻きの定番の具と言うと、春雨、もやし、豚肉、海老、ニラ……などなど。
でも、なんでもいいんです。
冷蔵庫に、少し余った野菜があれば、さっと火を通して、皮で巻き巻き。
手軽で、ヘルシーで、おいしいお惣菜の出来上がりです♪
ぜひみなさんも、ベトナム産生春巻きの皮を、ご家庭にご常備ください(^^

===



で、今日はさらにフォーを仕込んで、1人ベトナム料理祭り。
こっちもおいしくできました! ヤッホウ!

本日もご馳走様でした!
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by harumaki-33 | 2008-08-20 20:01 | 雑記
坦々飯
今日、中野の中華料理屋さんで「坦々飯」というご飯を食べました。
それがなかなか美味しかったので、自分なりにアレンジして作ってみました。



■harumaki式坦々飯

材料:1人前
豚ひき肉 50g
生姜みじん切り 大さじ1弱(小さじ2程度)
玉ねぎ 中1/4個 みじん切り
さやいんげん 5本 塩茹でして5mm幅で小口切り
醤油 小さじ2
砂糖 小さじ1
酒 大さじ1
※さやいんげんはあったから入れただけ。なくても良い。グリンピースでも可。

<タレ>
長ネギ 1/4本 みじん切り
すりゴマ 大さじ1
ラー油 大さじ1(←石垣島のラー油!贅沢!)
醤油 小さじ2
砂糖 小さじ1

卵 1個
きゅうり 1/2本 細切り

1)先に温度卵を作る。卵をどんぶりに入れ、炊飯ジャーに収める。
熱湯を沸かし、どんぶりにそそぐ。炊飯ジャーのふたを閉めて、30分待つ。
2)サラダ油(分量外)を適量しき、生姜みじん切りを弱火で炒める。
香りが出てきたら、玉ねぎみじん切りを加えて、炒める。
3)玉ねぎが透明になってきたら、豚ひき肉を加えて、ほぐすように炒める。
醤油、砂糖、酒で調味する。※最後にさやいんげんを加えて混ぜる。
4)タレの材料を全部加えて、よく混ぜる。
5)器にご飯を盛り、肉、タレ、きゅうり、温度卵を形よく盛る。

これを好みに合わせて混ぜながらいただきます。

うむっ!!!

ふっふっふ、これはまた、なかなかおいしくできたではないでしょうか。
よーするに坦々麺の具をご飯にのっけて、そこに卵を加えるだけなんですが、
なんというか夏向けのがっつりしたメニューができたと思います。

本日もご馳走様でした!(^^
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by harumaki-33 | 2008-08-17 22:19 | その他の料理
田舎そうめん
実家にいたころは、断然・冷麦派でした。
家族全員がそうで、そうめんが食卓に上がることはほとんどなし。
夏ともなると、2日に1回は冷麦を食べていたように思います。

それが東京に出て、1人暮らしを始めたころから、
冷麦よりそうめんのほうがおいしく感じるようになりました。
いやむしろ冷麦は苦手くらいになってしまって……。

その話をしたら、じつは両親も同時期に冷麦からそうめんに切り替わったらしいのです。
不思議だねぇ、なんて話をしていたのですが、「harumaki家はおそらく一生分の冷麦を食べてしまったに違いない。いやぁ、そうめんがあってよかったねぇ!」……という結論になりました。

そうめん、大好きです。(なんだそりゃ)

===

さておき。

冷麦やそうめんの食べ方って、そば汁かごまだれで食べるのが一般的ですよね。
(チャンプルーやタシヤーはのぞく)
この食べ方は僕の田舎のほうだとメジャーなのですが、先日、それがどうも関東北部(もしくは栃木?)だけの食べ方らしいことを知りました。
宮崎の冷汁にもちょっと似てるんですけど、結構美味しいんですよ~。

■田舎風そうめん





材料:1人分
和風だし(顆粒のものを水で溶いてもよい)180㏄
味噌 大さじ1弱(味を見て加減)
砂糖 小さじ1/2(入れなくてもよい)
醤油 少々
きゅうり 1/2本(できるだけ薄切りに)
みょうが 2~3粒(大きいものなら1粒でも。薄切りに)
ごま 大さじ1(指でひねってつぶす)

1)だしに調味料を加えて、よく混ぜる。味を見て調節する。
2)きゅうり、みょうがを加えて軽く混ぜ、なじませる。
3)ごまを加えて、出来上がり

きゅうりを入れるのが、絶対的ポイントです。
いつもの冷麦、そうめんに飽きた方、試してみませんか?

本日も(朝から)ごちそうさまでした!
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by harumaki-33 | 2008-08-14 10:26 | 日本料理
1日コックさん
昨日は1日コックさんをしてきました。
時々頼まれるのですが、友達から出動要請をもらい、
ホームパーティで料理を作らせてもらいました。
本日の献立は以下の通りです。

・お寿司屋さんの玉子焼き
・生ハムと葉野菜のサラダ
・スズキのカルパッチョ、夏野菜添え
・炙りスーチカー(塩豚)と千キャベツをマヨネーズで
・炙り軟骨ソーキとチンゲン菜の塩ゆで
・ゴーヤーチャンプルー
・ナーベーラーンブシー(味噌煮)
・ソーミンタシヤー(炒め)
・水菓子(桃、梨、デラウェア)

うーむ、和洋折衷というか、和洋&琉(琉多め)というか?
このほか、締めのご飯にルージー飯(台湾風焼き鳥丼)を用意していたのですが、
さすがに皆さんお腹一杯で、そこまではたどりつけませんでした。

昨日は、某有名マンガ雑誌で連載を持たれているマンガ家の皆さんがお客さまでした。
(お友達というのが、マンガ家の奥さんなのです)
もしここで食中毒でも出したら、「作者急病のため休載」が一度に5人も出ることに!
出版社から損害賠償を請求されたらどうしよう!(><
……という心配を、85%くらい本気でしながら料理をしました。
ハハハ(←乾いた笑い

いつだって衛生には気をつけているけど、ほんと食中毒って怖いですね!
(なんだその感想)

===

しかし、たった1日コックをしただけでヘロヘロになりました。
飲食業に進んだらこれが毎日ですもんね! ほんとに自分に務まるのかなぁ?
なんて、お風呂に入りながら考えてしまいました。

でも、やっぱり料理を作って、食べてもらって、喜んでもらえるのは、
なんというか、満足感があるというか、嬉しいんですよね。

本日も、お粗末さまでした!
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by harumaki-33 | 2008-08-11 20:08 | 雑記
コーヒーミルを買いました


先日、お友達からコーヒー豆をもらいました。
今までコーヒー“豆”は、近所のスーパーまで出かけて、そこにある電動コーヒーミル(本来はコーヒー豆を買ったお客さんが使うもの)で、こっそり挽いていました。

せこっ!!

たしかにセコイ。それは認めよう。
だがしかし、コーヒーミルを買うのはやぶさかではなかったのです。
ただ電動ミルにするか、 手挽きミルにするか、ず~ と! 悩んでいただけなのです。

しかし今回、ついに購入するにいたりました。
だってせっかくのコーヒー豆……おいしく頂きたいじゃーないですか!

結論として、手挽きミルにしました。 その理由として……
1)電動ミルは、コンセントが邪魔に思えた。
2)5000円前後の電動ミルは、荒さ・細かさの挽き方の調整ができない。(手挽きは可)
3)1~2人分=10~20gを挽くなら手挽きでも苦にならない(と思えた)。
4)水出しコーヒー=1.2リットル80g用なら、お店で挽いてもらえばよい
……という自分的に完璧な理論で手挽きミルを選択しました。

暑さに負けて、最近冷たいものばかり飲んでいたのですが、
ここ数日は、朝起きて、熱いコーヒーで1日を始めています。

我が選択に間違いなし!!!

挽き方の細かさの調整が、ようやく自分の好みに合うようになってきました。
やはり挽きたてのコーヒーは、香りというかなんというか、風味が引き立つように思います。

本日も、グッド・モーニング!(いや、飲んだのは朝なんですよ)
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by harumaki-33 | 2008-08-07 21:19 | 雑記
最近ハヤリの肉汁そば
ハヤリといってもマイ・ブーム。
最初はテケトーに作ったのですが結構気に入っていて、
ご飯炊くの面倒くさいな~っていうときに作って食べています。



○肉汁そば

材料
豚肉(なんでも良いが、コマかバラ) 50g~80gくらい
長ネギ 1/4個……薄切り ※玉ねぎでも可
茄子 1/2本……薄切り
砂糖 小さじ1(味を見て適宜)
日本酒 大さじ1~2
水 1カップ
粉末いりこだし 小さじ1/2
醤油 大さじ1
塩(味を見て適宜)

作り方
1)小鍋を中火で熱して、豚肉を炒める。油は引かなくてOK。鍋に肉がくっつくけど、
火が通るにつれて箸ではがせるし、水分を加えるとこびりついた分もはがれます。
2)砂糖、いりこだし、日本酒を加えて、さっと炒め、長ネギを加えてこれもさっと火を通す。
3)水、茄子を加えて、茄子に火が通るまで炊く。
4)醤油を加え、味を見て塩を加えて整える。

あとはそばを茹でて、せいろ風にしていただきます。
汁に卵を落としても、夏のスタミナ確保にはいいかも? なんて思いました。

本日もごちそうさまでした!
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by harumaki-33 | 2008-08-04 20:27 | 日本料理