調理師になるため沖縄に渡り、そして帰ってきた男の記録(主に食べ物日記)
by harumaki-33
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故郷の味


お友達から山菜をいただきました。
こごみとシロキ(コシアブラ)です。
こごみはかつお節と和えて、シロキは雑穀米に混ぜていただきました。

色と香りで食べるシロキ。
歯ごたえと、なんともいえないやわらかい緑の味がするこごみ。
は~……しみじみ美味い!!

海なし県の栃木で生まれ、春になると食卓に山菜が並びました。
東京ではなかなか食べられない、なつかしい味です。

===

今日はなんとなく野菜中心の献立にしてみました。
にんじんシリシリー。山芋汁。茄子の味噌汁。
滋養が体に染み渡るぜ!!

本日も、ご馳走様でした。
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by harumaki-33 | 2008-04-30 22:07 | 雑記
午前8時のポーク玉子定食
ゴールデンウィーク? それって美味しいんですか?
そんな今日このごろですが、今日はお休みです。しかもいい天気。
これは、公園で昼寝するしかない!



朝8時に起きてポーク玉子で朝ご飯。
うーん、ポークそのものをどーんと食べるの、超久しぶり。
学校では若干ポークが悪者的な扱いだったけど(※)、
やっぱり美味いものは美味いな!

※ポークが悪いんじゃなくて、食べ過ぎるのが良くないという話。
沖縄の栄養士界では「26ショック」と言って、男性の平均寿命が26位に急落。
子供だけではなく、大人への食育も一生懸命なのだ。

またしても話がそれましたが、栄養補給完了!
さー、今日は寝るぜ! ビニールシート広げて、寝るぜ!
三線も持っていくぜ!
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by harumaki-33 | 2008-04-29 09:35 | 雑記
お寿司屋さんの玉子焼きに挑戦!
玉子のお寿司と言ったら、どういうスタイルを連想しますか?
私が最初に食べた玉子のお寿司と言えば、
短冊状に切りつけられた玉子焼きを握りにして、海苔で巻いたものでした。
以来、ずっと玉子のお寿司はそういうものだと思っていたのですが、
東京に出てから、そうではない玉子のお寿司に出会いました。

それはブロック状に切りつけられた玉子に切りこみが入っていて、
そこに酢飯が挟んであるものです。
初めてみたときは、なんだこれ! と思いました。はい。

どっちにしても玉子なんて、大して好きなネタではなかったのですが、
それはやはり浅はかというもの。若さゆえの過ち。
やっぱり美味しい玉子は、美味しかったのです! どどーん!

しっとりとした食感。
海老や魚のすり身が入って増した風味。
そして程よい甘味が酢飯と出会ったときのハーモニー。
先日、本当においしいなぁ! という玉子のお寿司に出会って、目が覚めました。

というわけで、さっそく自分でもレッツ・チャレンジ!
焼くぜ! 玉子焼き!


1)生の海老をフードプロセッサーにかけ、さらに山芋と合わせてすり鉢で当たる。


2)玉子を加えて、砂糖で味をつける。


3)玉子焼き鍋に流し込み、弱火でじっくり焼き上げる。


4)木べらを使ってひっくり返し、両面焼いたら出来上がり!


5)深く切り込みを入れる。馬の鞍状にして、酢飯を挟んで握る。

ちょっと焦げちゃったり、思ったほど厚みが出なかったりと、
思い通りにはいきませんでしたが、味としてはなかなか美味しく出来ました。
やっぱりこの、玉子焼きと酢飯の相性っていいんだよなぁ!!

こうして作ってみると、玉子焼きが寿司ネタとして決して安いものではないんだなと実感しました。
もっと上手に焼けるようになりたいです。
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by harumaki-33 | 2008-04-24 01:45 | 雑記
ヌッピー、元気です
  

ぬか床のヌッピー(harumakiさんちのぬか床の名前)が異常に元気です。
どれくらい元気かと言うと、写真を見てください。
左が夜、かき回して整地しておいた状態。
そして右が、翌朝見てみた状態です。

ふ、膨らんでいるっ!?

しかも結構なボリュームで膨らんでませんか?
これはぬか床のなかにいる乳酸菌と酵母が激しく活動しているからのようです。
ぬか漬けのおいしさの秘密は、この乳酸菌と酵母のバランスにあるそうで、
これでアルコール臭がきついようだと、酵母のほうの元気が良すぎる状態。
あまり良い状態とは言えないそうですが、香りはむしろフローラル? 
な感じで、なかなか美味しそうです!!

期待も膨らんで、今日も朝昼夜と、かき回していますが、
これ以上膨張が激しくなるとさすがに不安なので、
流しの下から冷蔵庫に移そうと思っています。

ヌッピー、美味しくなれよ!!
(今、ヌッピーのなかには人参ときゅうりがいます)

===

しかし有益な菌とはいえ、菌を飼育するってワクワクドキドキです。
彼らに意思はあるのだろうか。人に飼われ、反乱を起こすことはないのだろうか。
なんて考えると、ゾクゾクーー!(>▽<

寝よう。
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by harumaki-33 | 2008-04-21 23:07 | 雑記
名前のない料理を作る
最近、名前のない料理を作っています。
わざわざそうしているわけでもないけど、ようするにそこにある材料を、
テケトーに組み合わせてご飯を作っています。
……って、別に普通の話ですね(^^;

でもこのテケトーな感覚がちょっと久しぶりで、楽しいです。


キャベツの千切りを炒めて、目玉焼きを乗せたご飯。


きゅうりと豚バラ炒めの卵とじ丼。


カブの葉とじゃこのスパゲティ。


カツオ出汁のフォー。豚バラとトマトを炒めて、きゅうりとにんじんをトッピング。

===

料理の勉強を始めてから、名前のついた料理を努めて作っています。
名前のついた料理には、その料理たるべく必要な材料があり、必要な手順があります。
材料を省いたり、手順を変えても結果は大して変わらないかも知れない。
でも必要とされる材料を揃えて、必要とされる手順をきちんと踏むことによって、
見えてくるものがあると思います。

学校にいるとき、「料理なんて感覚だよ」言う人がいました。
決して否定するつもりはないし、むしろ目指すところではあるけれど、
そこに至るためには、同じ料理を正しい手順で、正しい分量で作り続けて、
はじめてできることなんじゃないかなーと……。 (少なくとも自分は)

で、そんなのを2年くらい続けていたんですけど、最近、ちょっとだけ疲れてきました。
疲れたというか、マンネリになってきたのかも知れません。
作っていて楽しくないわけじゃないけど、なーんかなー? ちょーっとなー?
みたいな。どんなだ。

そんなとき、ふとある材料だけで適当にご飯を作って食べたら、
出来はいまいち「?」な感じだったけど、なんだか楽しかったんですよね。
そういえば、こんなふうに料理するのすごい久しぶりだな! てことに気づいて。
食べて「!?」という出来になるときもあるけど、そういうのもまた発見だったりして、
楽しい。

名前のある料理も作る。
名前のない料理も作る。

なんかまた、新しい景色が見えた気がしてる最近です。
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by harumaki-33 | 2008-04-20 12:56 | 雑記
やっぱオムライスはクラシックスタイル


たまにケチャップ味のものが無性に食べたくなりませんか?
私はなります。マヨラーならぬ、ケチャッパーです。
(なんかラッパーみたいでヤだな)

ケチャップ味のものと言えば、スパゲティ・ナポリタンとオムライスが双璧。
今日はどっちにするか迷いに迷って、やっとこの時間になってオムライスに決まりました。
腹減ってシヌぜ。

オムライスはやっぱりクラシックなうす焼き卵にくるむスタイルが好きです。
初めて半熟オムレツが乗ったオムライスを見たのは映画「タンポポ」の中でした。
(というか、そもそもは監督の伊丹十三が考案したという話も聞きます)
完全否定はしませんが、別の食べ物だと思います。

もちろんデミグラスソースやホワイトソースはNo Good。
オムライスはケチャップだろうが! と小1時間ほど主張したいR35世代です。
そもそもチキンライスが好きなんだぜっっ!!

ちなみにケチャップと言うと日本ではトマトケチャップとほとんど同義語ですが、
世界では必ずしもそうではなく、インドネシアにはケチャップマニスという大豆を発酵させたケチャップもあります。(少しドロっとしているらしい )
うーん、勉強になるなぁ!

本日もご馳走様でした。
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by harumaki-33 | 2008-04-15 22:21 | 雑記
取り違い注意


ウイスキーと間違えて、米酢のお湯割りを作ってしまいました。
お湯を注いで、立ち上る米酢の香気で気付きました。
勿体ないから、飲みました。

しゃっきり!

もちろんその後、ウイスキーも飲みました。
逆の間違いをしなくて良かったです。
はい。
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by harumaki-33 | 2008-04-10 23:20 | 雑記
ついに飼う
ついに手を出してしまいました。ぬか漬け。
ぬか漬けとは、米糠(お米を精米するときに出るカス)に塩水を加え、
それを発酵させる(乳酸菌を育てる)ことで、旨味に満ちた漬け床を作り、
そこに野菜などを漬けて旨味を浸透させるお漬け物のことです。







ぬか漬けを作るには、まずはぬか床を作らねばなりません。
ぬか床を作るには、まずは1週間。
きちんと熟成した状態になるまでにおよそ1か月ほどかかるそうです。
ぬか床は生き物で、きちんと手入れをしないと腐敗……つまり死んでしまいます。

まだぬか床を作り始めたばかりなのですが、猫を飼えば逃げられ、
ハムスターを飼えば猫に食われ、植物を育てれば全滅させてしまう、この私。
はたして乳酸菌ちゃんと上手く付き合っていけるのでしょうか!?

とりあえず頑張れるだけ、頑張りたいと思います。
目指せ、漬けものマスター!

===

ぬか床は生き物なので、名前を付けてみました。
ヌッピーと言います。今後ともヨロシク。

■糠漬けMEMO
炒り糠:800g、水:800㏄、塩:150g、昆布:20g、鷹の爪:2本
捨て漬けにキャベツの芯を加える。2日置きに出して、新しいのを漬け直すことにする。
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by harumaki-33 | 2008-04-04 23:46 | 雑記
ハロー・ニーハオ・コンニチハ


この目玉焼き。
ただの目玉焼きじゃーありません。
近所のおばさんにもらった玉子で作った目玉焼き。
美味しさ3倍です!

なんの話かといえば。

近所でよく顔を合わせる、白髪のご婦人がいらっしゃいます。
そのご婦人は何かにつけ外を歩いていらっしゃっていて、ご近所の異変(?)に対して、
ビビビ! と眼光を光らせていらっしゃいます。

自営業のデザイナーなんて一般の人から見れば何しているかわからん人間で、
真昼間に買い物に出かけたり、気分転換の散歩に出歩いたりしていて、
ほんと住所不定のフリーダマー(造語)に間違われても仕方ないような生き物です。
とくに俺はな……風貌がな……フフ。

で、フラフラ癖のある私はよくそのご婦人と近所ですれ違うのですが、
なんとなしに、「こんにちは♪」と挨拶をしておりました。

そして今日。

近所の個人経営のスーパーで、そのご婦人と遭遇。
いつものように「こんにちは♪」と挨拶し、買い物を済ませてスーパーの外に出ると、
そのご婦人が外で私を待っているのです!! ドキーン!
ついに「あんた一体何者なの!?」と問い詰められるときが来たか!!??

「あなた料理人なの? そのカゴ、仕入カゴでしょう?」
「いえ、自営業のデザイナーです。料理人は将来の夢です」
「あらそうなの。いつもそのカゴ下げてるから、料理人なのかと思った。
ちょっと家までいらっしゃい」

そのご婦人のお家まで行くと「ちょっと待ってて」と言って、家のなかに入って行き、
戻って来たときには、手に卵を持っていました。

「これ今日貰ったばかりの卵なの。新鮮なのよ。今日あなたに会ったら渡そうと思ったの。
会えて良かったわ。料理に使ってね。いつも挨拶してくださるでしょう? そのお礼よ」

うわーーー、ありがてぇーーーーーーーーーーーー。

知らない町に住む。
知らない人同士が壁1枚を隔てて、それぞれの生活をしている。
そんなとき、ふと挨拶することすらためらわれてしまうけど、やっぱ挨拶って大事だぜ!
しても、されても気持ちの良いことですもんね。

怖そうなおばちゃんだなぁ。なんて思っててごめんなさい。
初めてちゃんとお話したけど、やさしそうな目をした奥様でした。

挨拶ってコミュニケーションの基本ですね。
ほんと、心からそう思いました。
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by harumaki-33 | 2008-04-04 12:31 | 雑記