調理師になるため沖縄に渡り、そして帰ってきた男の記録(主に食べ物日記)
by harumaki-33
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カテゴリ:日本料理( 55 )
最後は干物!
うつぼ三昧の締めくくりは干物でございます!



カリッカリだぜ~!

皮のほうはカリカリに。
でもこれだけ焼いても、身のほうはまだしっとりやわらかいんですよ。
ほんとすげーな、うつぼ。

先日食べたうつぼの尾のほうを、たて塩(海水と同じくらいの塩水)にしばらく漬けて、
5日ほどベランダで日干しにしました。
本当は3日くらいで終わらすつもりだったのですが、仕事で帰れなくてそのままに(^^;
でも、美味しく仕上がってくれてました!

胴のほうからさらに小骨が多くなり、食べるのにかなり苦労しましたが、
じくじくと音を立てるほど油が溢れる大変美味しい干物でございました。
あー、堪能した!

本日もご馳走様でしたー!
 
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by harumaki-33 | 2012-11-09 22:02 | 日本料理 | Comments(0)
自家製なめたけ、いとやすし
突然ですが、ぼくは子供のころなめ茸が大好きでした。
なめ茸がスプーン一杯あれば、それだけでご飯一膳いけました。
もしそこに大根おろしがあれば、鬼に金棒。
いや、ずばり、なめ茸に大根おろしです!!!

そのなめ茸ですが、「なめたけ」というキノコがあるわけではありません。
もちろん「なめこ」でもありません。
なめ茸はいわば料理名、いや商品名と言ってもいいでしょう。
その正体は「えのきだけ」です。

と、ここまでは知る人も多いかと思いますが、
そのなめ茸がこんなに簡単に作れるとは、つい最近まで知りませんでした。
ここに作り方を紹介したいと思います。

■自家製なめ茸の作り方
えのきだけ 1束(石づきをカットして、およそ150gくらい)
酒 大さじ2
みりん 大さじ1
砂糖 小さじ1と半分
しょう油 大さじ1と半分弱
粉末かつおだし 少々(100㏄ぶんくらい?)



1)石づきをカットしたえのきを、1/3くらいに切ってほぐす
2)鍋にえのきとほかの材料を入れ、ざっと混ぜて弱火で煮る
3)えのきから水分が出るので、そのまま煮て、水分がほぼ飛んだら出来上がり



簡単! そして、美味い!

炊きたての新米にこのなめ茸と大根おろしをぶっかけて、
ああ……きょうも至福を味わっております。

本日もご馳走様でした!
 
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by harumaki-33 | 2012-10-31 22:25 | 日本料理 | Comments(0)
秋刀魚、食べてますかー!?
季節はすっかり、秋。
朝晩だけでなく、昼吹く風もさわやかな季節になりました。
……やっとね!(今年の夏も、長かったな~っ)

秋の(庶民の)味覚の王と言えば、秋刀魚。
我が家でもかなりの頻度で食卓に上がっています。


やっぱり美味しい、塩焼き!


これまた美味しい、有馬煮!(身の上に乗っているのは山椒の実です)

うちの近所だと、中ぐらいのサイズが100円弱で買えるようになってきました。
ときどき1尾200円近い秋刀魚を見て、びっくりする人もいるかもしれませんが、よくみるとサイズが一回り大きいハズです。
魚にもよりますが、秋刀魚は大きいほうが美味しく、価値も高いようです。

しかし、秋刀魚がおかずだと、白飯も自然と一杯が二杯になってしまいます。
うーん、秋刀魚バンザイ! でも、食べ過ぎ注意!

本日も、ご馳走様でした!
 
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by harumaki-33 | 2012-10-09 07:37 | 日本料理 | Comments(0)
早くも初筋子!
まだ9月前というのに、スーパーに生筋子が並んでいました。
しかも閉店前で、半額に!!
これは買わないわけにはいきません。
さっそくイクラの醤油漬けにさせていただきました♪



ああ、綺麗だなぁ~。本当に綺麗だなぁ~。(うっとり)

以前は、なんだか筋子が煮えてしまう気がして、あえて冷たい水(塩水)でほぐしていたのですが、最近はお湯(40℃くらいの塩水)でほぐすようになりました。
このほうがあっと言う間にほぐせて楽だし、味にも変化はなく、むしろ手早く済む分だけ具合よく仕上がるような気がします。

ちなみに漬け汁ですが、最近はこれで落ち着いています。

・しょう油:100cc
・酒:50cc
・みりん:50cc

これをさっと煮切ったあとに、かつお節を少々(指3本でつまんだくらい)を加えて少し置いておきます。

汁が冷めたらイクラがしっかり漬かるように注ぎ、一晩冷蔵庫で寝かせます。
イクラが汁を適度に吸って、ぷっくりしたら出来上がり!
あとは熱い白飯にぶっかけていただくのみです。

本当、嫌になるほど暑い日が続きますが、季節は確実に廻っているようです。
本日も、ご馳走様でした!
 
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by harumaki-33 | 2012-08-30 22:05 | 日本料理 | Comments(0)
とうもろこしのかき揚げ


とうもろこし。これもまた、夏の味覚!
茹でたとうもろこしを削いで、かき揚げにして、塩をぱらぱらとふっていただきました。

まーさん! しに、まーさん!
(美味しい! まったく、美味しい!)
ジャスティス!(>▽<)/

■とうもろこしのかき揚げ

茹でたとうもろこし 1本と半分
てんぷら粉 50g
水 65㏄
お酢 10㏄

1)ボールに天ぷら粉をあけ、削いでほぐしたとうもろこしを加え、全体をよく混ぜる。
2)粉が均等にまぶされたら、水+お酢を注いで、全体をよく混ぜる。水分が多くなりすぎないようにしてください。
3)油を中温からやや高温に熱し、タネをスプーンですくって鍋肌から滑らすように投入する。
4)熱しすぎて焦げないように見張りながら、じっくりと両面を揚げる。表→裏の後、もう一度表に返してから強火で熱し、引き上げる。
5)出来上がり!

玉ねぎや大葉を混ぜても美味しいですが、今回はとうもろこしだけで仕上げてみました。
えーん、えーん、美味しくて食べすぎちゃうよ~!(><

もっとバラバラになっちゃうかと思ったけど、意外と見栄えよく出来ました。
はっ、もしや俺の天ぷらスキルが上がってる!?

さておき、とうもろこしが安くて美味しいうちに、ぜひ!
本日も、ごちそうさまでした~。
 
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by harumaki-33 | 2012-08-09 00:23 | 日本料理 | Comments(0)
豚モツのしぐれ煮

豚モツをごぼうと一緒にすき焼き風にして煮たら、とても美味しく仕上がりました。



モツの料理法はいろいろあるように見えて、検索して出てくるのは、
1)モツ鍋
2)モツ煮(味噌煮込み)
3)中身汁(沖縄のお吸い物)
くらい?

でもこの暑いなか、鍋でもないよな~、モツ煮でもないよな~。
と思った上でのしぐれ煮となりました。

よーく煮しめたので、お弁当のおかずにもOKです!
それメインかよ! って感じのお弁当ですが(^^;
でも、美味しかったです♪

ごぼうはピーラーで薄く剥きました。
あとはこんにゃくが入ってます。
豚モツはすでに茹でてあるものを使いましたが、使う前に一度茹でこぼしました。
3つの食材を鍋に入れ、水、酒、味醂、砂糖、しょう油で味付け。
脂っけがないので、冷めても美味しく食べれると思います。

本日も、ご馳走様でした!
 
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by harumaki-33 | 2012-07-30 22:09 | 日本料理 | Comments(0)
ウニの旬
ウニ。
普段はまったく縁のない食材ですが、ウニに旬があることを知り、
どーーーーーしても食べたくなって、築地に行って買って来てしまいました。
ついでにイカとマグロとホタテもな!!
たまの贅沢、許ちきみそ~れ~!(ゆるしてください~)(><



んまーーー!(T▽T

さて、ウニの旬の話ですが、ウニの旬は夏です。
地域によってズレがあるようですが、概ね6月から漁が解禁になります。
7月、8月に産卵期を迎え、その直前が(または産卵期に入ってからも?)最も美味しい時期なのだそうです。

今回は根室産のウニを買わせていただきました。
1舟1300円。
高いと言えば高いですが、夫婦2人で存分に堪能させていただきました(^^

ちなみに沖縄でもウニって獲れるんですよね。
本土でウニというと、ムラサキウニとバフンウニ。
本土で……と言っても、ほとんどが青森以北、北海道が主産地だと思いますが、
沖縄で食べられているウニは、シラヒゲウニと言います。
古宇利島が主産地で、名前の通り、トゲが白っぽく、短いのが特徴です。
味はムサラキ、バフンと比べるとあっさりしてるように思います。
けどやはりウニはウニ。甘味があって美味しかった……と覚えています。
在沖中にも、1回しか食べたことないので、記憶があいまいですが。

ともかく、堪能させていただきました。
こんな贅沢したのバレたら、Aさん(沖縄のおばさん)に怒られるだろうな~(^^;
でも、ご馳走様でした!
 
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by harumaki-33 | 2012-07-01 21:00 | 日本料理 | Comments(0)
幸子のバター焼きおにぎり
ここのところ、母の思い出の味シリーズというか、
我が母・直伝レシピの紹介が続いていますが、極めつけの一撃がこちら。

幸子のバタ-焼きおにぎりー!!!



これは自分にとって、母の料理のなかでも一、二を争う大好きメニューであります。

普通の焼きおにぎりって、網で焼いたり、オーブントースターで焼いて、
醤油や味噌を塗ったものだと思うのですが、我が母、幸子の焼きおにぎりは・・・

1)フライパンにサラダ油をひいて、裏表+側面3辺を焼きつける。
2)弱火でじっくり表面を焼き固めてから、バターを投入して、両面を焼く。
3)仕上げに醤油をたらして、味付けをする。

最大のコツは(1)で、まずサラダ油で表面をしっかり焼き締めることにあります。
バターを溶かしていきなり焼き始めると、高確率で、おにぎりが崩れるので注意。

この幸子のバター焼きおにぎりは、我が父、そして私、さらに我が姪っ子に到るまで、
必ず『俺の弁当と交換してくれー!』と言われた経験があるほどの逸品。
誰かに教わったのか、自分で考えたのかわかりませんが、一度食べたらやみつき間違いなしです。

先日、「最初にサラダ油で焼き固めるんだよ」とコツを教えてもらって、さっそくチャレンジ。
まだまだ母の味には遠いものの、や~っと母の味に近いものを作ることが出来ました。
美味しかった・・・。

本日も、ご馳走様でした!
 
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by harumaki-33 | 2012-03-05 23:03 | 日本料理 | Comments(0)
サメを食べる
数年前、仕事で作った本のなかに、サメを食べる話が出てきました。
ネズミサメという種で、身をステーキにして食べます。
塩こしょうをして、ソテーにし、仕上げに醤油をたらすと美味しいそうです。

・・・と、いう話を母にしたところ、
「あんた何言ってんだい。サメなんて子供のころ、飽きるほど食わせたろうに」
「よく煮付けにしてやったろ? 骨が少なくて、身がやわらなくて、お前好きでよく食べてたじゃない」
と、言われました。

えー、あー、えー・・・って、あれか! 「さがんぼ」か!

さがんぼとは、栃木で食べられている魚料理のことです。
今の今までサメという認識がなかったのですが、調べて見るとけっこー有名だったみたい(^^;
元は那須地方の、お正月料理だったとか。

栃木で売っているサメの肉には、主に気仙沼産や八戸産があります。
上等なのが棒ザメとか、ムキサメと言われていて、正式にはアブラツノザメ。
そうでもないのがモロと言われていて、正式にはネズミサメと言うそうです。
せっかくなので、帰省の折に買ってみました。





棒ザメは、切り身のまま、酒と味醂と醤油で煮付けにします。
モロはぶつ切りにして小麦粉をまぶし、サラダ油でソテーにしてから、
豆板醤とオイスターソースで中華風ステーキ(?)にしてみました。

どっちも、ウマ!!!

どちらも本調理の前に、さっと湯にくぐすのがポイントです。
それほど強くはありませんが、やはりかすかにクセのある匂いを持っています。

棒ザメのほうが、身がしっとりしていて、たしかに煮付け向き。
これこれ! たしかに子供のころ、母ちゃんがよーく作ってくれた味です!

比べるとモロはパサパサという程じゃないけど、身に脂っけがないので、
油を使って調理すると美味しいんだなと思いました。



またひとつ、母ちゃんの味、ゲット!
本日も、ご馳走様でした!
 
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by harumaki-33 | 2012-03-04 23:57 | 日本料理 | Comments(0)
風邪にカレー南蛮
寒い日が続きますが、皆様風邪などおひきになっていないでしょうか?
僕は、ひきました(´Д`

僕の風邪の対処法は、薬もありますが、体を温めることです。
とくにひきはじめの風邪は、体を温めて、布団にもぐりこんで、汗をかいて治します。
そのために決まって食べるのが、カレー南蛮です。


ネギは天ぷらにしてトッピングしてみました♪

スパイスが体を熱くし、同時に鼻通りを良くする!
だしのトロミが保温性を高め、食べ終わるまであっつあつ!
そしてネギの内側のトロミが、なんとなく喉にいい気がする!
実際、これでだいたいの風邪は直してきました。(←プラシボ効果???)

さておき。

立春を過ぎたとはいえ、まだ寒い日が続きます。
うがい、手洗いに加え、食事でもある程度は風邪対策が出来ると思います。
温かいものを食べて、みなさま暖かくお過ごしくださいませ。

本日も、ご馳走様でした!

■材料(1人前)

白菜 1枚 食べやすい大きさに切る
にんじん 2㎝くらい 皮を剥いて、薄く切り、イチョウ切りに
たまねぎ 1/6個 うすぎりに
長ネギ 1/2本 4㎝くらいの長さに切る
鶏肉 30g 食べやすい大きさに切る
※野菜は冷蔵庫にある野菜を適当に見つくろえばOK!
※肉は豚肉でもいいし、なくてもOK!

かつおだし 300㏄
酒 大さじ1
みりん 大さじ1 ※好みで、入れなくてもよい
醤油 大さじ1 ※味をみて加減する
カレー粉 小さじ1と少し ※薫りをかぎつつ、加減する
水溶き片栗粉 大さじ1

■作り方 
1)だしを温め、具材を煮る。
2)味付けし、カレー粉を加え、ひと煮立ちさせる。
3)火を止めてから、水溶き片栗粉を回し入れる。よく混ぜてから、再度加熱する。
4)そばを茹でて、器に盛る。上からだしをかけ、天ぷらを盛ったら出来上がり。

ちょー簡単!
自分はネギを天ぷらにしましたが、風邪引いたときにそんな面倒なことしなくていいです。
さっと作れるし、作ってる最中も温かいです。
とにかく皆様、風邪にはどうぞお気をつけて!
 
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by harumaki-33 | 2012-02-08 07:49 | 日本料理 | Comments(0)