調理師になるため沖縄に渡り、そして帰ってきた男の記録(主に食べ物日記)
by harumaki-33
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5分でわかる食文化概論
だんだん手抜きになってきましたヨ。
そんな気がする、食文化概論。

っていうか、食文化はそもそも先生が手抜きなんだよなー。
すごく楽しみにしていた授業なのに、この先生だけがっかりの介。
やってることチグハグだし、ひとりよがりだし、
自分ではいい先生のように思っている節があるのがまたニンともカンとも……。

と、言っててもはじまらない。

===

食文化概論 1学期まとめ

○日本料理の特徴
・素材の持ち味を活かした料理。
・五感で楽しむ料理。
・器を重要視する。器と一体化した料理。
・様々な食文化を取り入れ、独自の料理に。
・四季が味わえる料理。

○西洋料理の特徴
・獣肉、パンをよく食べる。
・牛乳、乳製品をよく使う。
・香辛料(スパイス)をよく使う。香りを楽しむ。
・加熱調理、技術に長けている。
・ナイフ、フォーク、スプーンを使った食事形態。

○中国料理
・多彩な食材、豊富な食材。
・乾物をよく用いる。食材の加工技術に長けている。
・医食同源。
・多彩な味付け。味を楽しむ料理とされている。
・合理的な調理器具を用いる。

○世界の主要作物と主食
・小麦:パン、うどん、饅頭、ナン:ヨーロッパ、ロシア、北アメリカ、中国北部、西&中央アジア、インド西部
・お米:飯、かゆ:日本、中国南部、朝鮮半島、東南アジア、インド南部
・とうもろこし:トルティージャ、あらびきかゆ:メキシコ(アメリカ大陸)
・大麦:あらびきかゆ、おねり:ヨーロッパ北東部、チベット

○世界の食物的タブー
・イスラム教:豚肉、血液
・ヒンズー教:すべての食肉(とくに牛肉)
・ユダヤ教:豚肉、うろこのない魚(エビやイカなども含む)、肉・血液と乳製品を一緒に食べてはいけない。

○世界の三大食法
・手(指)食:混ぜる、つかむ、つまむ、運ぶ:人類の食文化の根源
 東南アジア、中東、アフリカ、オセアニア
・箸食:混ぜる、まさむ、運ぶ:中国文化、火食から発生。
 日本、中国、朝鮮半島、台湾、その他
・ナイフ、フォーク、スプーン:切る、刺す、すくう、運ぶ:フランスの宮廷料理で確立
 ヨーロッパ、ロシア、南北アメリカ

○論考:飽食の時代、食文化の低迷<食育、スローフード>
・高度成長期を経て、日本は飽食の時代を迎えた。食の外部化が進み、外食産業が栄え、食の均一化が起こり始めた。外国の様々な食品を食べることができる反面、日本の伝統的な食文化は廃れつつあり、また核家族化、高齢化社会における孤食、個食が進んでいる。
そんな状況を改善するため、食育、スローフード、地域地消の取り組みが始まっている。食を提供する調理人も、文化の継承と、安全で美味しい食事を提供することを考えなければならない。
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by harumaki-33 | 2006-07-30 23:14 | 授業覚書
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