調理師になるため沖縄に渡り、そして帰ってきた男の記録(主に食べ物日記)
by harumaki-33
カテゴリ
全体
雑記
沖縄そばの作り方、レシピ
沖縄料理のレシピ
日本料理
西洋料理
その他の料理
レシピ(未分類)
食堂覚書
顎下腺腫瘍・覚書
===
授業覚書
食べ歩き
ぶらぶら記
検索
以前の記事
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


顎下腺腫瘍、その後
顎下腺腫瘍の摘出を行って、1ヵ月が経ちました。
まず、手術3週間後に採取した腫瘍の検査結果が出て、悪性ではなかったこと。再発の可能性がないことがはっきりとわかりました。

腫瘍の正体は、顎下腺内にある小さなリンパ節が何らかの原因(おそらく感染)により、異常に肥大化したものでした。
なので「腫瘍」ではなかったとも言えます。
(元々あったものが大きくなっただけだから)
でもそれは、取って検査しなければわからなかったそうです。

もしかすると、摘出せずにすんだかもしれません。
しかし、それも結果から判断できることで、抗生物質をあと何ヵ月飲み続けたら小さくなるのかも、手術前にはわかりませんでした。
体の器官の一部を取ってしまい寂しい気もしますが、それより原因もわかり、再発の可能性もないことがわかったことに納得しています。

手術の後遺症ですが、まだ手術痕がつっぱり、感覚がもどらないこと。
舌の付け根にも麻痺感(といってもごくごく軽い)があり、舌で歯の裏についたご飯粒を取りにくいことや、なぜか顎関節に傷みがあるなどがあります。
それも、手術痕が癒えるころに、少しずつ回復するとのことです。

これにて、僕と顎下腺の付き合いは終了となります。
一部の方にはご心配おかけしました。
僕と同じような症状の方に、このレポートが役立てば幸いです。

ありがとうございました!
 
[PR]
by harumaki-33 | 2013-03-01 22:25 | 顎下腺腫瘍・覚書
<< 鍋カバー もやたま >>