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先日、久しぶりに築地で買い物をしてきました。
春から初夏にかけての築地では、カツオ、春子がよく目に入りました。 あと、青森県産のぷっくり太ったマコガレイが見事だったな~!! 買えませんでしたが(^^; 買ってきたのは、一般の人でも買いやすいサイズにパックされたマグロ。 あと、まるまると太ったイワシが合ったのでゲット! そのほか、お刺身用のホタテが安かったので、買ってきました。 むふふ、今日は魚で晩御飯! ![]() ちょっと贅沢させてもらいました♪ 奥にあるのは天然もののブリで、これは近所のスーパーで半額になってるのを買いました。 (だから誰に言い訳してるんだ!?) やっぱり魚は美味しいなぁ。 なんだか心なしか、築地が以前より空いているような気がしました。 客としては、買い物がしやすくて助かりましたが、お店は大丈夫なのかな・・・。 近々、また行きたいと思います。 本日もご馳走様でした! 土曜日。午後2時半。大胆に寝坊。
お腹は減ってるけど、晩ご飯の時間を考えるとがっつり食べちゃうのもはばかられる。 だがしかし! 少しだけ! ほんの少しだけボリュームも欲しいんじゃよー!!(>< という、自分でも我がままだと思う欲求を満たすため、 こんなメニューを作ってみました。 油そば的うどん~♪ ![]() ■材料(1人前) タレ ・しょうゆ、オイスターソース、サラダ油、ごま油 すべて小さじ1 ・ラード 小さじ1弱 具 ・桜エビ 大さじ1 ・花がつお 1つまみ ・白髪ねぎ 1つまみ 豆板醤ごく少量と、しょう油少々で和えておく ・半熟たまご うどん 1人前(茹であがり 200g) ■作り方 1)タレの材料をどんぶりにすべて入れておく。 2)お湯を茹で、先に茹で卵を作っておく。水から茹でて、6分半。 3)うどんを茹でて、湯を切り、どんぶりに入れてタレとよく合わせる。 4)具を盛って出来上がり! 以前に作った「油そば」のうどん版です。 野菜的な具が少ないのは冷蔵庫の事情。 ありものだけで作りましたが、結果的にはすごく美味しかった! あとはここに天かすでも入れば完璧だったと思います。 簡単だし、うまー。 これ、味付け以外はお好み焼きっぽいですね。 作るのも簡単だし、味もわかりやすいし、呑み屋さんの〆メニューにいいかも? 本日もご馳走様でした! 休日だからって、寝過ぎんなよ!(笑 なんだーかんだーとバタバタで過ぎて行った4月。
冷蔵庫のなかに、「出せ~・・・出せ~・・・」とオーラを放つものがおわしました。 キャベツです。 ほったらかし期間、10日間。 外側が少し萎れていましたが、しっかり保湿しておいたので、おおよそ無事。 けど、のんびり食べている猶予はないので、一気に食べられる方法を考えてみました。 カレーです。 ![]() ■材料(5皿分) ・キャベツ 1/4玉 ざく切りにする ・玉ねぎ 1玉 みじん切りにする ・にんじん 1本 半分を乱切りに、半分をみじん切りに ・豚ひき肉 100g ・トマトの水煮 200g(缶半分) ・にんにく 1欠片 みじん切りにする ・しょうが 1欠片 みじん切りにする ・クミンシード 小さじ1 ・マスタードシード 小さじ1 ・カレー粉 大さじ2 ■作り方 1)空鍋にキャベツを入れ、塩をひとつまみふり、ふたをして弱火にかける。途中、焦げてないかキャベツをひっくり返す。このまま5分ほど蒸す。 2)フードプロセッサーに(1)のキャベツを入れ、スープ状になるまで撹拌する。 3)鍋に油をひき、クミンシード、マスタードシードを炒める。にんにく、しょうが、玉ねぎを加えてよく炒める。 4)挽き肉、にんじん、カレー粉半分を加えてよく炒める。キャベツスープ、トマトの水煮を加えて、煮る。 5)カレー粉を加え、塩で味付けする。ウスターソースなどで好みの味に調える。 出来上がり~♪ 特別、「キャベツだ!?」という味にはなりませんが、キャベツの甘さで、ちょっとマイルドなカレーに仕上がると思います。 ![]() しかし、これでもまだ1/4玉しか使えなかったので、残った1/2玉分は蒸し鍋にしていただきました。 むふぅ、お腹いっぱい。 本日も、ご馳走様でした! 平成24年4月9日、午前10時22分。
母が永眠しました。 1年10ヵ月の闘病の末でした。 67歳と6ヵ月。享年69歳。 正直、もっと長生きしてほしかったです。 ひじょーにポジティブな人で、自分の体に起きていることを正確に理解しながら(その痛みさえも冷静に分析し)、覚悟しつつも、治ることを諦めていませんでした。 その姿勢には、介護する側のほうが励まされていました。 人に尽くすのが、嫌いではない人でした。 本人は「仕事ばっかりで、ろくに子供をかまってあげられなくて、申し訳なかった」と言っていましたが、母は体力の限界まで私たちに愛情を注いでくれていたと、本心で思っています。 そして身内以外の人にも、料理の差し入れをしたり、どこかに行くと聞けば車を出したり、甲斐甲斐しいと言えるほど、働く人でした。 料理をするのが、大好きな人でした。 料理のほかにも、俳句をやったり、草花を育てたり、いろいろと多彩な人でしたが、なかでもとくに料理は好きだったと思います。 自分も食べることが好きで、美味しいものを食べることが幸せで、その幸せを分かち合いたい・・・そんなスタンスが母の料理をする姿から感じられました。 子供のころ、母が料理をする姿を見ているのが好きでした。 小さな体で、一生懸命作るのです。 楽しそうでもあり、真剣でもあり、そういうのをひっくるめて、一生懸命に作る。 「どう? 美味しい? よ~かった♪」と、妙なフレーズで締めくくりました。 そういう姿を見ていて、自分も自然と料理に興味を持ち、そして好きになりました。 僕の料理の原点は間違いなく母であり、料理を好きになったのも、母のおかげと言って間違いありません。 母の料理は、そのどれもがシンプルでした。 母の料理は、ほとんどがテレビや雑誌で紹介されていたものがベースになっています。 母はそれらのレシピを何度も作り、味わい、噛み砕き、自分流に組み立て直して自分のレシピに作りあげてきました(もちろん、紹介されたレシピそのものもあります)。 母の料理には自己流とは言え、きちんと理論があり、「適当にアレンジしたもの」とは、一線を画したものがありました。 母はよく、「簡単で、安くて、美味しいものしか作らない」と言っていました。 仕事をしていたため、仕事が終わってから作る料理に、そんなに手間をかけていられなかったという事情もあります。 それでも母の料理には、ひと工夫も、ふた工夫もされていました。 「省いていい手間は省く。省いてだめな手間は省かない」とも、よく言っていました。 母は僕に、いくつも料理のレシピを残してくれました。 母が作ってくれた料理のなかで、トップ10を挙げるなら、 ・バター焼きおにぎり ・五目寿司 ・お稲荷さん ・筍とニシンの煮もの ・豚バラ肉と玉ねぎのケッチャップ和え ・大根とにんじんのなます ・大根とシーチキンの煮もの ・茄子のしぎ焼き ・鶏ササミの梅肉はさみフライ ・田芹の天ぷら ・ピーマンの佃煮 ・茄子の中華風おひたし ・れんこんのキンピラ ・太巻き寿司 ・さがんぼの煮付け ・しもつかれ ・メンマ ・青とうがらしの油炒め ・かぼちゃの煮っころがし ・さと芋のバターしょうゆ炒め ・ ・ ・ どれもこれも好きで、トップ10なんて決められません。 母の料理は、本当にどれもこれも美味しかった……。 今、母の味というよりは、母の料理をする姿を思い出しながら料理をしています。 変な話かもしれませんが、味より、レシピより、その姿を思い出しながら作るほうが、料理がうまく仕上がるような気がしています。 今、改めて料理をするのが楽しいです。 もともと料理は好きなのですが、それにしても料理ってこんなに楽しかったっけ? と思うほどです。 母が死んで、悲しいです。 俺ってマザコンだったのか!? と、自分を疑うほどに。 ただ、僕のなかには母の味が生きています。 これだけは無くしたくありません。 これからも、母から受け継いだ料理を、作り続けたいと思います。 そして出来れば、いろんな人にも食べてもらいたいと思っています。 母がそう思いながら、料理していたように。 母の記憶を、この広大なネットの海に残したくて、つらつらと駄文を重ねてしまいました。 こんな我儘な文章を、最後まで読んでいただき、感謝します。 ありがとうございました。 産んでくれた母に感謝。 育ててくれた母に感謝。 美味しい料理を教えてくれた母に感謝。 ありがとう。ありがとう。大好きでした。
ここのところ、バタバタしててブログの更新を怠っています。
ブログを書く時間はあっても、記事にするようなネタがなかったり……。 新しい料理をしていないっつーことですね!(^^; 先日、母に教えてもらった料理メモ。 ・手抜きおこわ ・鶏ささみのマヨネーズ焼き ・炊飯器で作るバナナチーズケーキ ・ネギ豚煮 どれも美味しかったですが、ささみのマヨネーズ焼きは簡単で、安価で、 おかずにも、肴にもオススメ。 ササミの筋を取り、酒と塩で下味をつける。 フライパンを弱火にかけ、マヨネーズを落とし、ササミを入れ絡める。 ふたをして、ふっくらと蒸し焼きにする。胡椒をふる。 以上! 弱火でじっくりが、ふっくらと仕上げるコツです。 ぜひやってみてください。
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